四半期報告書-第118期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
4 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、経営者の見積り及び判断が含まれております。
見積りの基礎となる仮定は継続的に見直しております。見積りの変更による影響は、見積りを変更した期間及び将来の期間において認識しております。
実際の業績は、会計上の見積り及びその基礎となる仮定と異なる場合があります。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当連結会計年度において、地域による差はあるものの、新型コロナウイルス感染症の当社業績への影響は縮小しており、前第3四半期連結会計期間からの業績回復は継続しております。世界全体での新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すにはまだ時間を要するとみられますが、当第1四半期連結会計期間末日現在において、当社グループの業績が引き続き回復するという想定におおむね変更はありません。従って、会計上の見積り及び見積りを伴う判断に前連結会計年度から変更はありません。なお、感染が再拡大し、経済活動が再び停滞した場合や業績の回復に想定よりも時間を要した場合、当連結会計年度以降の連結財務諸表において認識するのれん等の非金融資産や繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、経営者の見積り及び判断が含まれております。
見積りの基礎となる仮定は継続的に見直しております。見積りの変更による影響は、見積りを変更した期間及び将来の期間において認識しております。
実際の業績は、会計上の見積り及びその基礎となる仮定と異なる場合があります。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当連結会計年度において、地域による差はあるものの、新型コロナウイルス感染症の当社業績への影響は縮小しており、前第3四半期連結会計期間からの業績回復は継続しております。世界全体での新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すにはまだ時間を要するとみられますが、当第1四半期連結会計期間末日現在において、当社グループの業績が引き続き回復するという想定におおむね変更はありません。従って、会計上の見積り及び見積りを伴う判断に前連結会計年度から変更はありません。なお、感染が再拡大し、経済活動が再び停滞した場合や業績の回復に想定よりも時間を要した場合、当連結会計年度以降の連結財務諸表において認識するのれん等の非金融資産や繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。