有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/11/13 11:21
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。2017/11/13 11:21
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2016年1月1日至 2016年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2017年1月1日至 2017年9月30日) 減価償却費 24,752百万円 減価償却費 29,037百万円 のれんの償却額 3,608 〃 のれんの償却額 3,776 〃 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2017/11/13 11:21
「米州事業」において、70,710百万円の減損損失を計上しています。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失は、在外子会社の固定資産に係る減損損失です。2017/11/13 11:21
当社グループは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また遊休資産等においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っています。用途 種類 場所 事業用資産 のれん、商標権、その他無形固定資産並びに建物及び構築物等 米国
その結果、事業用資産のうち、米州事業におけるBare Escentuals, Inc.取得時に計上したのれん等について、売上が計画を下回って推移している状況を総合的に勘案し、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。内訳は以下の通りです。なお、公正価値は、主としてインカムアプローチにより測定し、割引率は主に10%を使用しています。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 資産及び負債・純資産2017/11/13 11:21
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、のれんや商標権などの減少があったものの、売上債権やたな卸資産などの増加により、前連結会計年度末に比べ146百万円増の934,736百万円となりました。負債は、借入金や未払法人税等などの増加により、19,348百万円増の540,068百万円となりました。純資産は、利益剰余金などの減少により、19,201百万円減の394,668百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末の42.0%から2.1ポイント減少し39.9%となりました。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について