売上高
連結
- 2016年12月31日
- 8503億600万
- 2017年12月31日 +18.2%
- 1兆50億
個別
- 2016年12月31日
- 2027億7400万
- 2017年12月31日 +8.7%
- 2204億700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- なお、当社は、当社との間の利害関係の有無の観点の他に「主な職業」などの観点も加えて多面的に判断し、社外取締役及び社外監査役の兼職先の中から「重要な兼職先」を選定しています。2018/03/27 14:49
地位 氏名 重要な兼職先(当該兼職先での地位) 重要な兼職先と当社との関係 社外取締役 石 倉 洋 子 日清食品ホールディングス株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当期売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社グループの2017年3月期連結売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 双日株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当期売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社グループの2017年3月期の連結ベースの「収益合計」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 一橋大学(名誉教授) 当社は、同大学と特記すべき関係はありません。 岩 原 紳 作 早稲田大学(法学学術院教授) 当社は同大学と美容・健康に関する共同研究等の連携を行っています。同氏は、これらの共同研究に関与していません。 大 石 佳 能 子 株式会社メディヴァ(代表取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。 株式会社シーズ・ワン(代表取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。 江崎グリコ株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループから菓子等(通信販売)を購入しています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへの菓子等(通信販売)の売上実績は、同社グループの2017年3月期の連結売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 参天製薬株式会社 (社外取締役) 当社グループは、同社グループに化粧品等を販売しています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの販売実績は、当社の当連結会計年度における連結売上高の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの化粧品等の仕入れ額は、同社の2017年3月期の「売上原価」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 スルガ銀行株式会社(社外取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。
(注)1 本表は社外取締役、社外監査役の重要な兼職先と当社との関係の有無と取引等がある場合にその取引等が僅少な規模であること、兼職先と競業取引がある場合、その取引が株主利益に悪影響を与えないことを示すためのものです。地位 氏名 重要な兼職先(当該兼職先での地位) 重要な兼職先と当社との関係 オリックス株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループとオフィス賃貸借等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへのオフィス賃料等による売上実績は、同社グループの連結ベースの2017年3月期の「営業収益計」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 株式会社ローソン(社外監査役) 当社グループは、同社の関係会社である三菱商事株式会社から当社化粧品等の原材料等を購入しています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへの化粧品等の原材料等の売上実績は、同社グループの連結ベースの2017年2月期の「売上高」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。当社グループは、同社グループへ化粧品等を販売しています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの販売実績は、当社の当連結会計年度における連結売上高の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの化粧品等の仕入額は、2017年2月期の連結売上原価の約1%であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 株式会社NTTドコモ(社外監査役) 当社グループは、同社グループと通信サービスの利用等の取引を行っています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの通信サービスの利用等による売上実績は、同社グループの連結ベースの2017年3月期の「営業収益合計」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2018/03/27 14:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢を勘案して決定しています。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社:ボーテプレステージインターナショナル(UK)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模あるいは本格的な営業を行っておらず、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は僅少で、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除いています。2018/03/27 14:49 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/03/27 14:49
売上高 26,982百万円
営業利益 2,381百万円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢を勘案して決定しています。2018/03/27 14:49 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2018/03/27 14:49
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、プレステージ、デジタル・Eコマースなど、今後の売上成長が期待できる領域への投資をさらに強化しました。2016年にM&Aにより取得したメイクアップを中心に展開するプレステージブランド「Laura Mercier」、ライセンス契約を締結したフレグランスを中心に展開するブランド「Dolce&Gabbana」についても、成長に向けてマーケティング投資を拡大しました。また、日本、中国、トラベルリテールを一つの市場と捉え、主に中国のお客さまを対象としてアジア全域でボーダレスマーケティングを展開しました。収益性改善に向けては、事業やブランドごとの利益管理の徹底、売上・利益への貢献度が低い商品の削減などに取り組みました。さらに、グローバルでの事業・ブランドポートフォリオの再構築に取り組み、北米子会社のZotos International Inc.(以下、ゾートス社)の譲渡などを進めました。2018/03/27 14:49
この結果、当連結会計年度の現地通貨ベースの売上高は、戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域がグローバルで伸長したほか、前連結会計年度より当社グループに加わった新ブランドが上乗せとなったことなどから前連結会計年度比16.0%増となりました。円換算後では円安による為替影響により、前連結会計年度比18.2%増の1,005,062百万円となりました。
営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、マーケティング投資効率の改善やコスト構造改革効果などにより、前連結会計年度比118.7%増の80,437百万円となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)イノベーションによる新価値創造2018/03/27 14:49
これまで培ってきた当社の知見と、M&Aなどによるブランドやテクノロジー、専門性の高い人材との融合により、イノベーションを生み出し、化粧品のみならず、人工皮膚、毛髪・皮膚再生、先端美容など新領域を創出し、革新的なビジネスモデルを構築します。研究開発領域では、2020年には売上高に占める研究開発費比率3%、研究所員数を1,500人に増やします。また、グローバルレベルでの研究開発力の最大化に向け、世界中のイノベーションセンターの拠点となる「グローバルイノベーションセンター」が横浜・みなとみらい21地区に2018年12月より稼働する予定です。
(4)世界で勝つ、人材・組織の強化~PEOPLE FIRST~ - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績の概要については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。2018/03/27 14:49
② 売上高
当連結会計年度の連結売上高の分析については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。2018/03/27 14:49
(注)うち10,480百万円は当社の子会社である資生堂ジャパン㈱に対して同社株式を譲渡したことによるものです。これにより、前事業年度の損益計算書上、関係会社株式売却益が7,167百万円計上されています。前事業年度(自 2016年1月1日至 2016年12月31日) 当事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 売上高 193,732百万円 212,902百万円 仕入高 21,572 〃 20,922 〃