売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1兆1315億
- 2020年12月31日 -18.62%
- 9208億8800万
個別
- 2019年12月31日
- 3036億6300万
- 2020年12月31日 -17.89%
- 2493億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2021/03/25 15:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢を勘案して決定しています。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社:資生堂インドPrivate Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模あるいは本格的な営業を行っておらず、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は僅少で、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除いています。2021/03/25 15:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/03/25 15:11
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しています。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢を勘案して決定しています。2021/03/25 15:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2021/03/25 15:11
- #6 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 2 個人考課では、組織能力の向上等、単年度だけでなく経営哲学や企業理念を反映した長期戦略の実現に寄与する重点目標を個人別に設定しています。当連結会計年度は、指名・報酬諮問委員会から、コロナ禍の影響による全体支給率の大幅な低下を受けて、個人考課での評価を基本として支給率の一部調整を提案、取締役会にて十分に審議のうえ決定しています。この検討に際しては当社グループ海外子会社の主要業務執行者及び国内グループ会社の管理職・一般職に支給した賞与の支給状況とのバランスを考慮しています。2021/03/25 15:11
3 連結売上高及び連結営業利益について、支給係数の算出に際し、期初に設定した目標と年度実績を実質的に同じ状況で比較するために、為替などの影響を除外する補正を実施しましたが、いずれの指標でも支給係数としては上記の結果となっています。
4 代表取締役 魚谷雅彦氏の当連結会計年度の取締役の賞与については、「(イ)提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数」の(注)3の経緯を経て、一部受領辞退による減額を実施しています。上記の合計支給率はその減額を反映しています。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- なお、当社は、当社との間の利害関係の有無の観点の他に「主な職業」などの観点も加えて多面的に判断し、社外取締役及び社外監査役の兼職先の中から「重要な兼職先」を選定しています。2021/03/25 15:11
地位 氏名 重要な兼職先(当該兼職先での地位) 重要な兼職先と当社との関係 シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(最高顧問) 当社は、2021年2月に、同社のグループ会社であるCVC Asia Pacific Limited及びその関係会社が投資助言を行うファンドが出資をしている法人に当社のパーソナルケア事業を譲渡すること並びに、その後、同事業の運営会社の株主として、事業のさらなる成長と発展に協力していくことなどに関して、法的拘束力を有する正式契約を締結しました。同氏は同社の業務執行者ではありませんが、本件取引の公正を期すため、本件取引に関する当社取締役会の決議には参加しておらず、その他、当社での本件取引に関する情報共有・検討、相手先との協議及び交渉に参加していません。 日本オラクル株式会社(社外取締役会長) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社グループの2020年5月期の売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 株式会社東芝(社外取締役) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結べ―スにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社グループの2020年3月期の連結ベースの「売上高」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 石 倉 洋 子 積水化学工業株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループと原材料等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへの原材料等の売上実績は、同社グループの2020年3月期の連結売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 株式会社TSIホールディングス(社外取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。 地位 氏名 重要な兼職先(当該兼職先での地位) 重要な兼職先と当社との関係 社外取締役 大 石 佳 能 子 株式会社メディヴァ(代表取締役) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結べ―スにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社の2020年12月期の売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 株式会社シーズ・ワン(代表取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。 江崎グリコ株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループから菓子等(通信販売)を購入しています。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへの菓子等(通信販売)の売上実績は、同社グループの2020年12月期の連結売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 参天製薬株式会社(社外取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。
(注) 1 本表は社外取締役、社外監査役の重要な兼職先と当社との関係の有無と取引等がある場合にその取引等が僅少な規模であること、兼職先と競業取引がある場合、その取引が株主利益に悪影響を与えないことを示すためのものです。地位 氏名 重要な兼職先(当該兼職先での地位) 重要な兼職先と当社との関係 野々宮律子 GCA株式会社(取締役) 当社は、同社と特記すべき関係はありません。 長瀬産業株式会社(社外取締役) 当社グループは、同社グループと原材料等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへの原材料等の売上実績は、同社グループの2020年3月期の連結売上高の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 小 津 博 司 小津法律事務所(所長) 当社は、同事務所と特記すべき関係はありません 三井物産株式会社(社外監査役) 当社グループは、同社グループと業務委託等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループからの業務受託等による売上実績は、同社グループの2020年3月期の連結ベースの「収益」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 トヨタ自動車株式会社(社外監査役) 当社グループは、同社グループとオフィス賃貸等の取引があります。当社グループの当連結会計年度における同社グループへの支払実績は、当社連結ベースにおける当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費合計額の1%未満であり、当社グループから見た取引額は僅少です。同社グループの当社グループへのオフィス賃料等による売上実績は、同社グループの2020年3月期の連結ベースの「売上高合計」の1%未満であり、同社グループから見た取引額は僅少です。 一般財団法人清水育英会(代表理事) 当社は、同法人と特記すべき関係はありません。 一般社団法人刑事司法福祉フォーラム・オアシス(代表理事) 当社は、同法人と特記すべき関係はありません。 一般財団法人日本刑事政策研究会(代表理事) 当社は、同法人と特記すべき関係はありません。
2 表中の「同社グループ」には社外役員の兼職先の会社、「当社グループ」には当社が含まれるほか、それぞれの直前の連結会計年度に提出された有価証券報告書の「第一部 企業情報」の「第1 企業の概況」の中の「関係会社の状況」に社名が記載されている親会社、連結子会社、持分法適用関連会社等が含まれます。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境変化に対し、当社は、プレミアムスキンビューティー事業やデジタルを中心としたビジネスモデルへの転換など、成長戦略領域への投資を強化するとともに、事業構造改革による収益基盤の再構築を進めています。2021/03/25 15:11
上記の取り組みにより、連結売上高は1兆1,000億円を見込んでいます。利益については、上記投資強化に加え、2020年に新型コロナウイルス感染症に係る特別損失として振替計上した固定費の反動影響がある一方、売上増に伴う差益増などにより営業利益350億円、経常利益310億円、親会社株主に帰属する当期純利益115億円を見込んでいます。
年間の主要な為替レートを、1米ドル=105円、1ユーロ=127円、1中国元=16円として計画を策定しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 売上高2021/03/25 15:11
売上高は、成長戦略領域への投資による、中国プレステージ及びトラベルリテールアジアの成長拡大、スキンビューティーブランドの成長によるスキンケア売上比率の向上、Eコマース売上の拡大があったものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現地通貨ベースで前年比17.8%減、「Drunk Elephant」買収影響等を除く実質ベースでは前年比18.8%減となりました。円換算後では、前年比18.6%減の9,209億円となりました。
ブランド別には、2019年11月に買収を完了した「Drunk Elephant」及び2020年1月より売上が計上されている「Tory Burch」を除いた「実質前年比」の比較において、主要ブランドは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、前年に対して売上が減少しています。このうち、「SHISEIDO」及び「クレ・ド・ポー ボーテ」のプレステージブランドは、3月下旬以降、新型コロナウイルスの感染者数が減少し、回復基調が続いた中国において販売好調であったものの、緊急事態宣言による小売店の臨時休業、消費者の外出自粛等による来店客数減の影響に加えて、訪日外国人旅行者の大幅な減少によりインバウンド需要の激減等による日本事業の売上減少の影響が大きく、それぞれ前年比12%減、17%減となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/03/25 15:11
当社は化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/03/25 15:11
非連結子会社は、いずれも小規模あるいは本格的な営業を行っておらず、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は僅少で、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除いています。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。2021/03/25 15:11
前事業年度(自 2019年 1月 1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年 1月 1日至 2020年12月31日) 売上高 296,256百万円 244,628百万円 仕入高 23,475 〃 18,049 〃