建物(純額)
個別
- 2023年12月31日
- 1078億1300万
- 2024年12月31日 -4.76%
- 1026億8100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 気候変動に関わる対応として、当社では気候変動を重要課題として認識し、CO2排出量削減にバリューチェーン全体で取り組んでいます。CO2排出量の削減については、特にScope 1およびScope 2のCO2排出量について、2030年までに46.2%削減(2019年対比)を達成することを目標として設定しました。また、Scope 1、2に加えてバリューチェーンからの間接排出であるScope 3についても、1.5℃経路に整合した長期目標を設定し、SBTi(注)1 から認証を受けています。2025/03/26 15:11
当社のグローバル全サイトでは、再生可能エネルギーの使用を推進しています。2023年にはグローバル全11工場・自社物流センターにおける再生可能由来の電力への切り替えを100%完了しました。工場では、建物の断熱設計や、省エネルギーにつながる効率的な設備の選定や、環境マネジメントシステムISO 14001に基づく環境対策などを通じてエネルギー効率の向上に努めています。さらに、世界各国・各地域の工場や研究所の敷地内や建物に太陽光発電設備の設置を積極的に推進し、資生堂全体で9施設(注)2 に設置されています。
生物多様性に関わる対応として、当社ではTNFDの枠組みなどを活用し、事業と陸域・水域・海洋の生物多様性との関係を分析し、原材料調達による陸域生態系への依存と影響が大きいことを特定しています。なかでもパーム油や紙は影響も重大なため、企業の積極的な対応が求められており、当社はパーム油と紙について中長期目標を開示し、サステナブルな原材料への切り替えを進めています。加えて、生産事業所の敷地および周辺地域について生態系評価を行い、さらなる生態系理解と改善に努めています。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 借手側2025/03/26 15:11
当社グループは、主としてオフィスビルおよび小売店舗等の土地、建物等の不動産や金型等の工具、器具及び備品をリースにより賃借しています。
① 使用権資産の内訳 - #3 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。2025/03/26 15:11
構造改革引当金には、事業ポートフォリオの再構築を中心とした構造改革によって生じた将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用の支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地および建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法により認識しています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。2025/03/26 15:11
・建物及び構築物 2~50年
・機械装置及び運搬具 2~15年 - #5 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- さらに、当社が操業している資生堂大阪工場の生産を資生堂大阪茨木工場に統合することに伴い、一部の事業用資産について資金生成単位を変更し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。なお、回収可能価額は割引率6.1%として算出した使用価値により測定しています。認識した当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。2025/03/26 15:11
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)報告セグメント 地域 用途 種類 金額 計 143百万円 その他 埼玉県・久喜市 事業用資産 建物及び構築物 41百万円 機械装置及び運搬具 127百万円 その他 523百万円 計 693百万円 計 84百万円 その他 大阪府・大阪市 事業用資産 建物及び構築物 2,805百万円 機械装置及び運搬具 2,939百万円 その他 451百万円 計 6,196百万円
当社が操業している資生堂大阪工場の生産を資生堂大阪茨木工場に統合することに伴い、一部の事業用資産について資金生成単位を変更し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。なお、回収可能価額は割引率4.7%として算出した使用価値により測定しています。認識した当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/03/26 15:11
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 2~50年 構築物 7~50年 機械及び装置 2~15年 車両運搬具 3~7年 工具、器具及び備品 2~15年
定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。