有価証券報告書-第126期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(資生堂アメリカズCorp.(以下「資生堂アメリカ」という。)に係る関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
関係会社に対する投資等、市場価格のない株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損の認識が必要となります。資生堂アメリカに係る関係会社株式については、当事業年度において実質価額が取得原価と比較して著しく低下したと認められたため、取得原価を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損として特別損失に計上しています。なお、資生堂アメリカの実質価額には米州事業資金生成単位に関する超過収益力が含まれています。詳細は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「4. 重要な会計上の見積りおよび判断」に記載しています。
(資生堂アメリカズCorp.(以下「資生堂アメリカ」という。)に係る関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 資生堂アメリカに係る関係会社株式 | 334,234百万円 | 153,930百万円 |
| 資生堂アメリカに係る関係会社株式評価損 | - 〃 | 180,303 〃 |
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
関係会社に対する投資等、市場価格のない株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損の認識が必要となります。資生堂アメリカに係る関係会社株式については、当事業年度において実質価額が取得原価と比較して著しく低下したと認められたため、取得原価を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損として特別損失に計上しています。なお、資生堂アメリカの実質価額には米州事業資金生成単位に関する超過収益力が含まれています。詳細は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「4. 重要な会計上の見積りおよび判断」に記載しています。