四半期報告書-第156期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社グループの商品・製品のたな卸資産の評価方法については、従来、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、Vision2020の実現に向け推進している「海外事業の量的成長」に基づき、2015年9月にサザンライオン有限公司を連結子会社化するなどにより連結財務諸表に占める海外子会社の構成比が増加していることを契機として、当社グループのたな卸資産の評価方法を検討した結果、連結グループとしての会計方針を海外子会社の採用している会計方針に統一することがより適切であると判断し、当第1四半期連結会計期間より親会社及び一部国内連結子会社において、移動平均法による原価法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であり、遡及適用は行っておりません。
当社グループの商品・製品のたな卸資産の評価方法については、従来、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、Vision2020の実現に向け推進している「海外事業の量的成長」に基づき、2015年9月にサザンライオン有限公司を連結子会社化するなどにより連結財務諸表に占める海外子会社の構成比が増加していることを契機として、当社グループのたな卸資産の評価方法を検討した結果、連結グループとしての会計方針を海外子会社の採用している会計方針に統一することがより適切であると判断し、当第1四半期連結会計期間より親会社及び一部国内連結子会社において、移動平均法による原価法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であり、遡及適用は行っておりません。