- 4914
- 2026/09/16
- 時価
- 1331億円
- PER 予
- 13.7倍
- 2010年以降
- 4.78-26.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.31-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 71億5900万
- 2018年3月31日 -11.19%
- 63億5800万
個別
- 2017年3月31日
- 16億1300万
- 2018年3月31日 +18.97%
- 19億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△11,794百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,196百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△799百万円、及びその他200百万円が含まれております。2018/06/27 13:44
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額120百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額209百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△85百万円、及びその他△2百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△12,648百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,988百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△888百万円、及びその他228百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 13:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比3.5%増の141,592百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、ドイツ子会社等が好調に推移し、前期比1.5%増の83,312百万円、フレグランス部門は、フランス子会社等が好調に推移し、前期比6.3%増の38,183百万円、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、前期比8.4%増の11,409百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が伸長したことにより、前期比6.7%増の7,246百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.1%増の1,441百万円となりました。2018/06/27 13:44
利益面では、営業利益は前期比11.2%減の6,358百万円、経常利益は前期比13.2%減の6,720百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比10.7%増の7,000百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のアロマイングリディエンツ部門が好調に推移し、売上高は65,340百万円(前期比0.3%減)、営業利益は2,631百万円(前期比5.1%増)となりました。米州は、米国子会社の基盤強化に伴うコスト増等により、売上高は32,359百万円(前期比2.9%増)、営業利益は610百万円(前期比45.7%減)となりました。欧州は、ドイツ子会社等が好調に推移し、売上高は22,083百万円(前期比21.2%増)、営業利益は1,224百万円(前期比92.8%増)となりました。アジアは、シンガポール子会社等が前期を下回り、売上高は21,809百万円(前期比1.2%増)、営業利益は1,771百万円(前期比32.9%減)となりました。