売上高
連結
- 2020年12月31日
- 1141億4300万
- 2021年12月31日 +6.7%
- 1217億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:17
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2022/02/10 15:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/10 15:17
これにより、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更しております。なお、変動対価が含まれる取引については、その不確実性が事後的に解消される際に、収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。また、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2022/02/10 15:17
当第3四半期連結累計期間の売上高は、121,793百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社において飲料向け等が堅調に推移し、71,518百万円(前年同四半期比4.6%増)、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、35,947百万円(前年同四半期比11.2%増)、アロマイングリディエンツ部門は、転売品等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、8,752百万円(前年同四半期比10.4%増)、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が好調に推移し、4,489百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。その他不動産部門は、1,084百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は7,432百万円(前年同四半期比45.3%増)、経常利益は8,169百万円(前年同四半期比51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,517百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。