営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 59億4700万
- 2024年3月31日 -61.06%
- 23億1600万
個別
- 2023年3月31日
- 16億9700万
- 2024年3月31日 -60.22%
- 6億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△18,990百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△17,749百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,721百万円、及びその他480百万円が含まれております。2024/06/26 15:06
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△176百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額469百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△326百万円、及びその他△319百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△24,756百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△23,260百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△2,040百万円、及びその他544百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2024/06/26 15:06 - #3 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬(賞与))2024/06/26 15:06
業績連動報酬(賞与)は、会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて毎年一定の時期に支給する報酬であり、各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益等の業績指標に基づき、さらに各取締役が設定した重点施策に対する達成度等を総合的に勘案して支給額を決定する。
(株式報酬等) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前期比4.9%増の195,940百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比3.4%増の109,162百万円、フレグランス部門は、シンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比11.2%増の62,690百万円、アロマイングリディエンツ部門は、当社のスペシャリティ品関連が好調に推移した他、為替変動の影響等を受け、前期比9.1%増の12,989百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が前期を下回り、前期比15.8%減の9,687百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.2%減の1,409百万円となりました。2024/06/26 15:06
利益面では、海外売上高が現地通貨ベースで減収となったことや原料高騰の影響等を受け、営業利益は前期比61.1%減の2,316百万円、経常利益は前期比40.9%減の4,707百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比63.5%減の2,698百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移したことにより、売上高は72,338百万円(前期比1.2%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は1,359百万円(前期比40.4%減)となりました。米州は、米国子会社及びメキシコ子会社においてフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は50,329百万円(前期比7.2%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は159百万円(前期比76.3%減)となりました。欧州は、為替変動の影響を受け、売上高は33,263百万円(前期比4.3%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業損失は1,247百万円(前期は営業利益821百万円)となりました。アジアは、シンガポール子会社等において、フレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は40,008百万円(前期比9.8%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は2,220百万円(前期比1.9%減)となりました。