有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは「人にやさしく、環境にやさしく」をスローガンとする『Vision 2040』のもと、中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)を推進してまいりました。
(経営成績の状況)
当連結会計年度の売上高は、前期比4.9%増の195,940百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比3.4%増の109,162百万円、フレグランス部門は、シンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比11.2%増の62,690百万円、アロマイングリディエンツ部門は、当社のスペシャリティ品関連が好調に推移した他、為替変動の影響等を受け、前期比9.1%増の12,989百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が前期を下回り、前期比15.8%減の9,687百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.2%減の1,409百万円となりました。
利益面では、海外売上高が現地通貨ベースで減収となったことや原料高騰の影響等を受け、営業利益は前期比61.1%減の2,316百万円、経常利益は前期比40.9%減の4,707百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比63.5%減の2,698百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移したことにより、売上高は72,338百万円(前期比1.2%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は1,359百万円(前期比40.4%減)となりました。米州は、米国子会社及びメキシコ子会社においてフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は50,329百万円(前期比7.2%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は159百万円(前期比76.3%減)となりました。欧州は、為替変動の影響を受け、売上高は33,263百万円(前期比4.3%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業損失は1,247百万円(前期は営業利益821百万円)となりました。アジアは、シンガポール子会社等において、フレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は40,008百万円(前期比9.8%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は2,220百万円(前期比1.9%減)となりました。
(財政状態の状況)
総資産は、前連結会計年度末と比較して16,348百万円増加し、228,427百万円となりました。主なものは、売掛金の増加6,021百万円、建設仮勘定の増加4,019百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して7,421百万円増加し、97,547百万円となりました。主なものは、1年内返済予定の長期借入金の増加2,015百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8,926百万円増加し、130,880百万円となりました。主なものは、為替換算調整勘定の増加5,214百万円、利益剰余金の増加1,141百万円であります。
以上により、自己資本比率は56.7%から56.5%に減少いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より3,364百万円増加し(前期は1,392百万円の増加)、18,333百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、10,011百万円(前期は5,821百万円の増加)となりました。主なものは、売上債権の増加3,931百万円であった一方、税金等調整前当期純利益4,911百万円、減価償却費7,860百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の流出は、6,818百万円(前期は3,276百万円の流出)となりました。主なものは、有形固定資産の取得による支出6,041百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の流出は、453百万円(前期は2,039百万円の流出)となりました。主なものは、長期借入金による収入7,900百万円、短期借入金の純増加額1,567百万円であった一方、長期借入金の返済による支出7,862百万円、配当金の支払額1,556百万円であります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
b. 受注実績
当社グループは、受注生産の規模は小さいため、受注実績は記載しておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等
当社グループは、2021年度より中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)(以下『NGP-1』という。)に取り組んでまいりました。『NGP-1』においては、3つの基本方針、5つの柱、7つの重点課題を定め、連結売上高及び連結営業利益の数値目標を設定し、着実かつ確実な達成を目指してまいりました。
『NGP-1』の最終年度である当連結会計年度の売上高は、為替影響を除くと横ばいであったものの、円安効果により、前期比4.9%増(為替の影響を除くと前期比0.0%増)の195,940百万円となりました。フレーバー部門では、日本及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移いたしました。フレグランス部門では、シンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移いたしました。アロマイングリディエンツ部門では、当社のスペシャリティ品関連が好調に推移いたしました。
利益面では、営業利益は前期比61.1%減(為替の影響を除くと前期比59.8%減)の2,316百万円となりました。価格転嫁は進めているものの、それを上回る原料高騰の影響や人件費を中心とした販管費の上昇により、前期実績を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少に伴い、前期比63.5%減の2,698百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において、飲料関連が堅調に推移したことに加え、フレグランス部門でもランドリーケア関連等が堅調に推移したこと等により、増収となりました。米州では、米国子会社及びメキシコ子会社においてフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受けて、増収となりました。為替影響を除くと、基幹システム本番稼働に伴う一時的な出荷調整等、一過性の要因等により、減収となりました。欧州では、為替変動の影響を受けて、増収となりました。為替影響を除くと、フレグランス部門において、顧客の在庫調整等によってファインフレグランス関連が停滞した他、アロマイングリディエンツ部門でもメントール関連が停滞した影響を受けて、減収となりました。アジアでは、フレーバー部門において、注力カテゴリーである飲料部門が堅調に推移した他、フレグランス部門でも新規製品獲得等により堅調に推移いたしました。なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1ドルは141円と前期比で10円の円安、1ユーロは152円と前期比で14円の円安で推移したため、海外売上高の押し上げ要因となっております。国内売上高は72,338百万円、海外売上高は123,601百万円、海外売上比率は63%となっております。
b.当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
(資金需要)
当社グループにおける主な資金需要は、設備投資資金、運転資金、借入の返済及び利息の支払、配当金の支払並びに法人税の支払であります。
(資金の源泉)
当社グループは、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入等を資金の源泉としております。なお、当連結会計年度末における長期借入金等の年度別返済予定額は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 ⑤連結附属明細表 借入金等明細表」に記載のとおりであります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは「人にやさしく、環境にやさしく」をスローガンとする『Vision 2040』のもと、中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)を推進してまいりました。
(経営成績の状況)
当連結会計年度の売上高は、前期比4.9%増の195,940百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比3.4%増の109,162百万円、フレグランス部門は、シンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比11.2%増の62,690百万円、アロマイングリディエンツ部門は、当社のスペシャリティ品関連が好調に推移した他、為替変動の影響等を受け、前期比9.1%増の12,989百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が前期を下回り、前期比15.8%減の9,687百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.2%減の1,409百万円となりました。
利益面では、海外売上高が現地通貨ベースで減収となったことや原料高騰の影響等を受け、営業利益は前期比61.1%減の2,316百万円、経常利益は前期比40.9%減の4,707百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比63.5%減の2,698百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移したことにより、売上高は72,338百万円(前期比1.2%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は1,359百万円(前期比40.4%減)となりました。米州は、米国子会社及びメキシコ子会社においてフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は50,329百万円(前期比7.2%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は159百万円(前期比76.3%減)となりました。欧州は、為替変動の影響を受け、売上高は33,263百万円(前期比4.3%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業損失は1,247百万円(前期は営業利益821百万円)となりました。アジアは、シンガポール子会社等において、フレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は40,008百万円(前期比9.8%増)となったものの、販管費増加の影響等もあり、営業利益は2,220百万円(前期比1.9%減)となりました。
(財政状態の状況)
総資産は、前連結会計年度末と比較して16,348百万円増加し、228,427百万円となりました。主なものは、売掛金の増加6,021百万円、建設仮勘定の増加4,019百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して7,421百万円増加し、97,547百万円となりました。主なものは、1年内返済予定の長期借入金の増加2,015百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8,926百万円増加し、130,880百万円となりました。主なものは、為替換算調整勘定の増加5,214百万円、利益剰余金の増加1,141百万円であります。
以上により、自己資本比率は56.7%から56.5%に減少いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より3,364百万円増加し(前期は1,392百万円の増加)、18,333百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、10,011百万円(前期は5,821百万円の増加)となりました。主なものは、売上債権の増加3,931百万円であった一方、税金等調整前当期純利益4,911百万円、減価償却費7,860百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の流出は、6,818百万円(前期は3,276百万円の流出)となりました。主なものは、有形固定資産の取得による支出6,041百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の流出は、453百万円(前期は2,039百万円の流出)となりました。主なものは、長期借入金による収入7,900百万円、短期借入金の純増加額1,567百万円であった一方、長期借入金の返済による支出7,862百万円、配当金の支払額1,556百万円であります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 日本 | 59,253 | 3.9 |
| 米州 | 40,131 | 6.3 |
| 欧州 | 34,619 | 2.3 |
| アジア | 37,765 | 7.1 |
| 合計 | 171,770 | 4.8 |
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
b. 受注実績
当社グループは、受注生産の規模は小さいため、受注実績は記載しておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 日本 | 72,338 | 1.2 |
| 米州 | 50,329 | 7.2 |
| 欧州 | 33,263 | 4.3 |
| アジア | 40,008 | 9.8 |
| 合計 | 195,940 | 4.9 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等
当社グループは、2021年度より中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)(以下『NGP-1』という。)に取り組んでまいりました。『NGP-1』においては、3つの基本方針、5つの柱、7つの重点課題を定め、連結売上高及び連結営業利益の数値目標を設定し、着実かつ確実な達成を目指してまいりました。
『NGP-1』の最終年度である当連結会計年度の売上高は、為替影響を除くと横ばいであったものの、円安効果により、前期比4.9%増(為替の影響を除くと前期比0.0%増)の195,940百万円となりました。フレーバー部門では、日本及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移いたしました。フレグランス部門では、シンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移いたしました。アロマイングリディエンツ部門では、当社のスペシャリティ品関連が好調に推移いたしました。
利益面では、営業利益は前期比61.1%減(為替の影響を除くと前期比59.8%減)の2,316百万円となりました。価格転嫁は進めているものの、それを上回る原料高騰の影響や人件費を中心とした販管費の上昇により、前期実績を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少に伴い、前期比63.5%減の2,698百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において、飲料関連が堅調に推移したことに加え、フレグランス部門でもランドリーケア関連等が堅調に推移したこと等により、増収となりました。米州では、米国子会社及びメキシコ子会社においてフレグランス部門等が堅調に推移した他、為替変動の影響を受けて、増収となりました。為替影響を除くと、基幹システム本番稼働に伴う一時的な出荷調整等、一過性の要因等により、減収となりました。欧州では、為替変動の影響を受けて、増収となりました。為替影響を除くと、フレグランス部門において、顧客の在庫調整等によってファインフレグランス関連が停滞した他、アロマイングリディエンツ部門でもメントール関連が停滞した影響を受けて、減収となりました。アジアでは、フレーバー部門において、注力カテゴリーである飲料部門が堅調に推移した他、フレグランス部門でも新規製品獲得等により堅調に推移いたしました。なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1ドルは141円と前期比で10円の円安、1ユーロは152円と前期比で14円の円安で推移したため、海外売上高の押し上げ要因となっております。国内売上高は72,338百万円、海外売上高は123,601百万円、海外売上比率は63%となっております。
b.当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
(資金需要)
当社グループにおける主な資金需要は、設備投資資金、運転資金、借入の返済及び利息の支払、配当金の支払並びに法人税の支払であります。
(資金の源泉)
当社グループは、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入等を資金の源泉としております。なお、当連結会計年度末における長期借入金等の年度別返済予定額は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 ⑤連結附属明細表 借入金等明細表」に記載のとおりであります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。