有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、「地球環境に配慮し、地域社会を大切にした、世界の人々から共感を得られる企業を目指す」、「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、当社グループの有する全ての力を集結し、グループ一丸となって中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN(One-T)』(2018-2020年度)に取り組んでまいりました。
(経営成績の状況)
当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%減の150,367百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及び国内子会社において飲料向け等が低調に推移し、前期比3.2%減の88,936百万円、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、前期比6.6%増の43,443百万円、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントール等が低調に推移し、前期比14.8%減の10,353百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が低調に推移し、前期比1.4%減の6,187百万円となりました。その他不動産部門は、前期比0.1%増の1,445百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比136.4%増の6,289百万円、経常利益は前期比155.1%増の7,281百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比109.9%増の7,154百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及び国内子会社が低調に推移したことにより、売上高は65,274百万円(前期比5.3%減)となったものの、営業活動が制限され販管費が減少したこと等により、営業利益は564百万円(前期は営業損失22百万円)となりました。米州は、米国子会社においてフレグランス部門が好調に推移したこと等により、売上高は35,077百万円(前期比7.3%増)、営業利益は2,356百万円(前期比546.5%増)となりました。欧州は、アロマイングリディエンツ事業のスペイン子会社が苦戦し、売上高は25,130百万円(前期比0.7%減)、営業利益は860百万円(前期比5.7%減)となりました。アジアは、中国子会社が低調に推移し、売上高は24,885百万円(前期比2.5%減)となったものの、シンガポール子会社等においてフレグランス部門の利益が改善したことにより、営業利益は2,235百万円(前期比63.9%増)となりました。
(財政状態の状況)
総資産は、前連結会計年度末と比較して1,683百万円増加し、184,512百万円となりました。主なものは、商品及び製品の増加1,686百万円、現金及び預金の増加1,612百万円、投資有価証券の増加1,512百万円、長期貸付金の減少1,483百万円、受取手形及び売掛金の減少1,470百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して4,890百万円減少し、83,163百万円となりました。主なものは、短期借入金の減少4,103百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少1,904百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して6,574百万円増加し、101,349百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加5,879百万円であります。
以上により、自己資本比率は51.1%から54.2%に増加いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より1,612百万円増加し(前期は5,046百万円の減少)、10,879百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、13,733百万円(前期は1,190百万円の増加)となりました。主なものは、税金等調整前当期純利益8,570百万円、減価償却費6,554百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の流出は、4,275百万円(前期は6,288百万円の流出)となりました。主なものは、有形固定資産の取得による支出6,057百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の流出は、7,860百万円(前期は157百万円の増加)となりました。主なものは、長期借入金の返済による支出7,729百万円、短期借入金の減少4,021百万円、長期借入れによる収入5,902百万円であります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1. 金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b. 受注実績
受注生産を行わず、すべて見込生産によっております。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等
当社グループは、2018年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN(One-T)』(2018-2020年度)(以下『One-T』という。)に取り組んでおります。『One-T』では、事業成長戦略の推進並びに利益体質の改善に注力し、連結売上高及び連結営業利益率の数値目標を掲げております。
『One-T』の最終年度である当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%減(為替の影響を除くと前期比0.1%減)の150,367百万円となりました。海外子会社において、主にフレグランス部門の業績が好調に推移し増収となりましたが、当社及び国内子会社において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う消費者の外出自粛などの要因により主に飲料向けが低調に推移したこと等により、グループ全体では減収となりました。
セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において飲料向け等が低調に推移したことに加え、アロマイングリディエンツ部門も主力品のメントール等が低調に推移したこと等により、減収となりました。米州では、コロナ禍において消費者の自宅での滞在時間増加等の要因により、調理食品向け香料等や芳香剤向け香料等が好調に推移し、フレーバー部門及びフレグランス部門が増収となりました。欧州では、フレグランス部門のフランス子会社及びフレーバー部門のドイツ子会社は前期並みの売上高となりましたが、アロマイングリディエンツ部門のスペイン子会社において香水向け香料に使用されるアロマイングリディエンツが低調に推移し減収となりました。アジアでは、シンガポール子会社においてフレーバー部門が好調に推移したほか、フレグランス部門においても芳香剤向け香料等が好調に推移し増収となりましたが、中国子会社においては、コロナ禍における物流等の停滞等の要因で減収となっております。なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1ドルは107円と前期比で2円の円高で推移したため、海外売上高の押し下げ要因となっております。国内売上高は65,274百万円、海外売上高は85,092百万円、海外売上比率は57%となっております。
利益面では、営業利益は前期比136.4%増(為替の影響を除くと前期比132.8%増)の6,289百万円となりました。主な増益要因は、フレグランス部門における原料価格の低下及びプロダクトミックスの改善等による売上総利益の増加、コロナ禍における出張機会の減少などに伴う販売費及び一般管理費の減少であります。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益が減少したこと等により、前期比109.9%増の7,154百万円となりました。
b.当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
(資金需要)
当社グループにおける主な資金需要は、設備投資資金、運転資金、借入の返済及び利息の支払、配当金の支払並びに法人税の支払であります。
(資金の源泉)
当社グループは、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入等を資金の源泉としております。なお、当連結会計年度末における長期借入金等の年度別返済予定額は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 ⑤連結附属明細表 借入金等明細表」に記載のとおりであります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、「地球環境に配慮し、地域社会を大切にした、世界の人々から共感を得られる企業を目指す」、「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、当社グループの有する全ての力を集結し、グループ一丸となって中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN(One-T)』(2018-2020年度)に取り組んでまいりました。
(経営成績の状況)
当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%減の150,367百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及び国内子会社において飲料向け等が低調に推移し、前期比3.2%減の88,936百万円、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、前期比6.6%増の43,443百万円、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントール等が低調に推移し、前期比14.8%減の10,353百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が低調に推移し、前期比1.4%減の6,187百万円となりました。その他不動産部門は、前期比0.1%増の1,445百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比136.4%増の6,289百万円、経常利益は前期比155.1%増の7,281百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比109.9%増の7,154百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及び国内子会社が低調に推移したことにより、売上高は65,274百万円(前期比5.3%減)となったものの、営業活動が制限され販管費が減少したこと等により、営業利益は564百万円(前期は営業損失22百万円)となりました。米州は、米国子会社においてフレグランス部門が好調に推移したこと等により、売上高は35,077百万円(前期比7.3%増)、営業利益は2,356百万円(前期比546.5%増)となりました。欧州は、アロマイングリディエンツ事業のスペイン子会社が苦戦し、売上高は25,130百万円(前期比0.7%減)、営業利益は860百万円(前期比5.7%減)となりました。アジアは、中国子会社が低調に推移し、売上高は24,885百万円(前期比2.5%減)となったものの、シンガポール子会社等においてフレグランス部門の利益が改善したことにより、営業利益は2,235百万円(前期比63.9%増)となりました。
(財政状態の状況)
総資産は、前連結会計年度末と比較して1,683百万円増加し、184,512百万円となりました。主なものは、商品及び製品の増加1,686百万円、現金及び預金の増加1,612百万円、投資有価証券の増加1,512百万円、長期貸付金の減少1,483百万円、受取手形及び売掛金の減少1,470百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して4,890百万円減少し、83,163百万円となりました。主なものは、短期借入金の減少4,103百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少1,904百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して6,574百万円増加し、101,349百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加5,879百万円であります。
以上により、自己資本比率は51.1%から54.2%に増加いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より1,612百万円増加し(前期は5,046百万円の減少)、10,879百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、13,733百万円(前期は1,190百万円の増加)となりました。主なものは、税金等調整前当期純利益8,570百万円、減価償却費6,554百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の流出は、4,275百万円(前期は6,288百万円の流出)となりました。主なものは、有形固定資産の取得による支出6,057百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の流出は、7,860百万円(前期は157百万円の増加)となりました。主なものは、長期借入金の返済による支出7,729百万円、短期借入金の減少4,021百万円、長期借入れによる収入5,902百万円であります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 日本 | 47,742 | △7.0 |
| 米州 | 29,383 | 13.5 |
| 欧州 | 25,877 | △3.3 |
| アジア | 23,033 | △0.4 |
| 合計 | 126,037 | △0.9 |
(注)1. 金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b. 受注実績
受注生産を行わず、すべて見込生産によっております。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 日本 | 65,274 | △5.3 |
| 米州 | 35,077 | 7.3 |
| 欧州 | 25,130 | △0.7 |
| アジア | 24,885 | △2.5 |
| 合計 | 150,367 | △1.4 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等
当社グループは、2018年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN(One-T)』(2018-2020年度)(以下『One-T』という。)に取り組んでおります。『One-T』では、事業成長戦略の推進並びに利益体質の改善に注力し、連結売上高及び連結営業利益率の数値目標を掲げております。
『One-T』の最終年度である当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%減(為替の影響を除くと前期比0.1%減)の150,367百万円となりました。海外子会社において、主にフレグランス部門の業績が好調に推移し増収となりましたが、当社及び国内子会社において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う消費者の外出自粛などの要因により主に飲料向けが低調に推移したこと等により、グループ全体では減収となりました。
セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において飲料向け等が低調に推移したことに加え、アロマイングリディエンツ部門も主力品のメントール等が低調に推移したこと等により、減収となりました。米州では、コロナ禍において消費者の自宅での滞在時間増加等の要因により、調理食品向け香料等や芳香剤向け香料等が好調に推移し、フレーバー部門及びフレグランス部門が増収となりました。欧州では、フレグランス部門のフランス子会社及びフレーバー部門のドイツ子会社は前期並みの売上高となりましたが、アロマイングリディエンツ部門のスペイン子会社において香水向け香料に使用されるアロマイングリディエンツが低調に推移し減収となりました。アジアでは、シンガポール子会社においてフレーバー部門が好調に推移したほか、フレグランス部門においても芳香剤向け香料等が好調に推移し増収となりましたが、中国子会社においては、コロナ禍における物流等の停滞等の要因で減収となっております。なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1ドルは107円と前期比で2円の円高で推移したため、海外売上高の押し下げ要因となっております。国内売上高は65,274百万円、海外売上高は85,092百万円、海外売上比率は57%となっております。
利益面では、営業利益は前期比136.4%増(為替の影響を除くと前期比132.8%増)の6,289百万円となりました。主な増益要因は、フレグランス部門における原料価格の低下及びプロダクトミックスの改善等による売上総利益の増加、コロナ禍における出張機会の減少などに伴う販売費及び一般管理費の減少であります。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益が減少したこと等により、前期比109.9%増の7,154百万円となりました。
b.当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
(資金需要)
当社グループにおける主な資金需要は、設備投資資金、運転資金、借入の返済及び利息の支払、配当金の支払並びに法人税の支払であります。
(資金の源泉)
当社グループは、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入等を資金の源泉としております。なお、当連結会計年度末における長期借入金等の年度別返済予定額は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 ⑤連結附属明細表 借入金等明細表」に記載のとおりであります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。