有価証券報告書-第90期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は株主重視の経営を旨として、より高水準の利益を確保できる経営体質を目指し、安定配当の継続、並びに業績水準を勘案した配当を実施することを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うとしております。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、また期末配当については株主総会の決議によっております。
当事業年度の配当については、配当の基本的な方針を踏まえ、中間配当は1株当たり4円、期末配当は1株当たり25円を実施し、年間29円の配当としております。なお、当社は平成27年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を実施しておりますので、当事業年度の年間配当金を株式併合後に換算いたしますと、中間配当金20円と期末配当金25円を合わせた1株当たり45円に相当いたします。これにより配当性向は40.5%となりました。
内部留保資金の使途については、コア事業の拡大を目指した生産設備、研究開発、情報関連等の投資に充当するとともに、財務体質の強化に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第90期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、毎事業年度における配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うとしております。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、また期末配当については株主総会の決議によっております。
当事業年度の配当については、配当の基本的な方針を踏まえ、中間配当は1株当たり4円、期末配当は1株当たり25円を実施し、年間29円の配当としております。なお、当社は平成27年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を実施しておりますので、当事業年度の年間配当金を株式併合後に換算いたしますと、中間配当金20円と期末配当金25円を合わせた1株当たり45円に相当いたします。これにより配当性向は40.5%となりました。
内部留保資金の使途については、コア事業の拡大を目指した生産設備、研究開発、情報関連等の投資に充当するとともに、財務体質の強化に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第90期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月11日 取締役会決議 | 396 | 4 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 495 | 25 |