- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,560 | 42,663 | 65,422 | 91,466 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 523 | 1,202 | 2,449 | 4,348 |
2017/06/21 14:45- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注2)「当社を主要な取引先とする者」とは、次に掲げる者をいう。
・当社又は当社の子会社に対して商品又はサービスを提供している取引先であって、直前事業年度における当該取引先の当社及び当社の子会社への取引額が、当該取引先の連結総売上高の2%以上となる者
(注3)「当社の主要な取引先」とは、次のいずれかに該当する者をいう。
2017/06/21 14:45- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インテリア卸及び工事事業」については、販売事業を営む関係会社がインテリア関連商材の仕入販売及び内装工事等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/21 14:45- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
東璃(上海)貿易有限公司、日本リフォームシステム㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(5社)は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に与える影響が少ないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/21 14:45 - #5 事業等のリスク
(3) 販売価格の動向
当社グループで販売する製品の多くは、他社製品との熾烈な競合状態にあります。従って、市場価格の動向により当社グループ製品の販売価格が下落したり、販売量が減少する場合、売上高・利益が減少する等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 貸倒れリスク
2017/06/21 14:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/21 14:45 - #7 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力するとともに、高付加価値製品の拡販や製造原価の低減等に努め、収益性の向上を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は91,466百万円(前期比0.4%減)、営業利益は4,249百万円(前期比11.1%増)、経常利益は4,367百万円(前期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,031百万円(前期比25.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2017/06/21 14:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、長期的な企業価値の向上に資する収益力の強化と成長性・発展性の確保に努め、常に企業グループ全体で捉えた事業効率の改善を推進してまいります。
2015年度にスタートした中期経営計画「SHINKA-100」(フェーズⅠ)においては、『創業百年』(2019年)の節目に向けた第1ステップとして、2017年度の連結経営目標を売上高950億円、経常利益40億円、ROA(総資産経常利益率)5%以上、RОE(自己資本当期純利益率)8%以上としております。
なお、2016年度において、利益面での連結経営目標を一年前倒しで達成しましたが、原材料コストの反騰などにより収益環境は厳しさを増しております。中期最終年度となる2017年度においては、引き続き各重点戦略に基づく収益力の強化に努め、連結経常利益40億円の確保を目指してまいります。
2017/06/21 14:45- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| インテリア商品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 76,174 | 15,292 | 91,466 |
2017/06/21 14:45- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力するとともに、高付加価値製品の拡販に努めたものの、売上高は前期比374百万円減少の91,466百万円となりました。
売上総利益については、原材料価格の下落等による原価低減により、前期比630百万円増加の26,434百万円となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費の増加等により、前期比206百万円増加の22,184百万円となり、営業利益は前期比424百万円増加の4,249百万円となりました。
2017/06/21 14:45- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 26,270百万円 | 25,541百万円 |
| 仕入高 | 19,409 | 18,150 |
2017/06/21 14:45