営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 35億3100万
- 2024年3月31日 +40.98%
- 49億7800万
個別
- 2023年3月31日
- 20億4400万
- 2024年3月31日 +37.43%
- 28億900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/06/19 14:11
※1 スコープ1:東リグループの燃料使用にともなう直接排出重点目標指標 2025年3月期まで 2031年3月期まで 連結売上高 1,000億円以上 売上高1,000億円企業としての安定的成長 連結営業利益 40億円以上 早期に60億円以上 ROE(自己資本当期純利益率) 7.0%以上 10.0%以上
スコープ2:東リグループが他社から購入した電気の使用にともなう間接排出 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは長期ビジョン2024/06/19 14:11
の実現に向けて、2021年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画『SHINKA Plus ONE』で掲げる5つの重点戦略(A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築)を推進しております。当期につきましては、本中計の核となる重要設備投資案件がさらに進展し、製造原価低減及び安定供給体制の構築、環境負荷低減への取り組みなどを着実に成果へと繋げてまいりました。なかでも、広化東リフロア新3号ラインでの主力製品の生産性向上、ナイロン内製糸を用いたタイルカーペットの拡充、タイルカーペットリサイクル2号プラントの完成によるリサイクル処理能力の大幅増強など、収益力の向上に資する施策を推進しました。引き続き、これらの新設備を活用した新製品開発にもスピード感をもって取り組んでまいります。
これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高102,470百万円(前期比7.6%増)、営業利益4,978百万円(前期比41.0%増)、経常利益5,240百万円(前期比44.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,689百万円(前期比44.0%増)となりました。
⦅プロダクト事業⦆