有価証券報告書-第156期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内の建設業界におきましては工事の中断や後ろ倒しが相次ぎ、消費マインドの低下によりインテリア需要の停滞が今後も続くものと予想され、また海外におきましても同様の状況が続くものと見込まれます。このような状況の中、翌連結会計年度につきましては、年度を通して住宅、非住宅分野ともに建設工事の中断や延期の影響が続くと想定されるため、特に第2四半期までは受注の減少や後ろ倒しによる減収を見込んでおりますが、第3四半期以降は段階的に市場環境が正常化に向かうことを想定しております。
このような想定を基に、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性判断等の会計上の見積りを行っています。その結果、当連結会計年度末における会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内の建設業界におきましては工事の中断や後ろ倒しが相次ぎ、消費マインドの低下によりインテリア需要の停滞が今後も続くものと予想され、また海外におきましても同様の状況が続くものと見込まれます。このような状況の中、翌連結会計年度につきましては、年度を通して住宅、非住宅分野ともに建設工事の中断や延期の影響が続くと想定されるため、特に第2四半期までは受注の減少や後ろ倒しによる減収を見込んでおりますが、第3四半期以降は段階的に市場環境が正常化に向かうことを想定しております。
このような想定を基に、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性判断等の会計上の見積りを行っています。その結果、当連結会計年度末における会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。