有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大の影響は、感染症対策としてワクチン普及への期待感が高まっているものの、依然としてその収束は不透明であり、今後の収束時期を予測することは困難であります。このような状況の中、翌連結会計年度につきましては、年度を通して住宅、非住宅分野ともに建設工事への影響が続くと見込まれますが、段階的に市場環境が正常化に向かうことを想定しております。
このような想定を基に、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性判断等の会計上の見積りを行っています。その結果、当連結会計年度末における会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。
新型コロナウイルス感染拡大の影響は、感染症対策としてワクチン普及への期待感が高まっているものの、依然としてその収束は不透明であり、今後の収束時期を予測することは困難であります。このような状況の中、翌連結会計年度につきましては、年度を通して住宅、非住宅分野ともに建設工事への影響が続くと見込まれますが、段階的に市場環境が正常化に向かうことを想定しております。
このような想定を基に、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性判断等の会計上の見積りを行っています。その結果、当連結会計年度末における会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。