ダイニック(3551)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住生活環境関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 6億6089万
- 2013年6月30日 -74.66%
- 1億6747万
- 2013年9月30日 +67.41%
- 2億8036万
- 2013年12月31日 +38.67%
- 3億8878万
- 2014年3月31日 +58.59%
- 6億1655万
- 2014年6月30日 -76.47%
- 1億4508万
- 2014年9月30日 +50.38%
- 2億1818万
- 2014年12月31日 +40.6%
- 3億676万
- 2015年3月31日 +27.12%
- 3億8995万
- 2015年6月30日
- -1298万
- 2015年9月30日
- 2493万
- 2015年12月31日 +250.66%
- 8743万
- 2016年3月31日 +100.43%
- 1億7525万
- 2016年6月30日 -47.16%
- 9259万
- 2016年9月30日 +109.76%
- 1億9422万
- 2016年12月31日 +86.73%
- 3億6267万
- 2017年3月31日 +58.49%
- 5億7479万
- 2017年6月30日 -73.59%
- 1億5182万
- 2017年9月30日 +80.59%
- 2億7418万
- 2017年12月31日 +40.85%
- 3億8619万
- 2018年3月31日 +17.11%
- 4億5226万
- 2018年6月30日 -81.72%
- 8265万
- 2018年9月30日 +93.7%
- 1億6011万
- 2018年12月31日 +75.46%
- 2億8094万
- 2019年3月31日 +63.66%
- 4億5979万
- 2019年6月30日 -88.71%
- 5189万
- 2019年9月30日 +221.96%
- 1億6708万
- 2019年12月31日 +80.74%
- 3億198万
- 2020年3月31日 +77.03%
- 5億3459万
- 2020年6月30日
- -2075万
- 2020年9月30日
- 3777万
- 2020年12月31日 +321.33%
- 1億5914万
- 2021年3月31日 +106.59%
- 3億2877万
- 2021年6月30日 -74.98%
- 8225万
- 2021年9月30日 +120.48%
- 1億8136万
- 2021年12月31日 +37.89%
- 2億5008万
- 2022年3月31日 +67.2%
- 4億1812万
- 2022年6月30日 -85.59%
- 6026万
- 2022年9月30日 -55.31%
- 2693万
- 2022年12月31日 +23.28%
- 3320万
- 2023年3月31日 +151.49%
- 8350万
- 2023年6月30日 +64.31%
- 1億3721万
- 2023年9月30日 +41.34%
- 1億9393万
- 2023年12月31日 +57.5%
- 3億544万
- 2024年3月31日 +24.05%
- 3億7889万
- 2024年9月30日 -75.04%
- 9459万
- 2025年3月31日 +221.32%
- 3億394万
- 2025年9月30日 -39.31%
- 1億8445万
- 2026年3月31日 +128.44%
- 4億2136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 9:22
したがって、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/23 9:22
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。セグメント 主要取扱商品 主要な会社 (その他)文具紙工品、磁気関連製品、有機EL用水分除去シート 住生活環境関連事業 カーペット、壁装材、天井材、ブラインド、自動車内装用不織布・カーペット、フィルター、産業用ターポリン、テント地、雨衣、産業用不織布 当社、ダイニック・ジュノ㈱、PT. DYNIC TEXTILE PRESTIGE(会社数 計3社) 包材関連事業 容器密封用アルミ箔・蓋材、各種紙管紙器、エンボス加工、食品鮮度保持剤 当社、大和紙工㈱(会社数 計2社)

- #3 事業等のリスク
- ① 競合等の影響について2026/06/23 9:22
当社グループは印刷情報関連事業、住生活環境関連事業及び包材関連事業等を営んでおり取扱商品・製品は多岐にわたっております。各事業において競合も多く、他社の動向によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは各事業において一定のシェアを確保していくため、コスト削減を強力に進め、競合他社に伍していく方針ですが、販売価格の低下が今後の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。特に壁装材、車輌用内装材等は、今後競争が一層激化する可能性もあります。また、一部の製品につきましては、過去の出荷状況、将来需要及び市場動向を勘案して計画生産を行っており、競合等の影響により市場価値が低下する可能性があります。
② 原材料の市況変動の影響について - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/23 9:22
当社グループは、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
当社グループの売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 9:22
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 印刷情報関連事業 449 (53) 住生活環境関連事業 204 (25) 包材関連事業 158 (39)
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 9:22
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 419,904 446,342 住友不動産㈱ 90,000 45,000 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 無 395,280 251,685 369,443 280,071 ㈱サンゲツ 105,800 105,800 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 有 326,922 307,667 169,465 163,137 立川ブラインド工業㈱ 56,100 56,100 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 無 141,091 85,104 SUMINOE㈱ 93,400 93,400 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 有 127,304 114,041
(注) 1.定量的な保有効果については、取引先との機密保持の関係上、記載が困難であります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 大和ハウス工業㈱ 10,000 10,000 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 無 49,180 49,380 46,609 37,162 盟和産業㈱ 32,300 32,300 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 有 38,728 35,885 20,588 15,624 ㈱三陽商会 2,110 2,110 当社住生活環境関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 無 8,197 5,775
保有の合理性については、資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断しております。 - #7 研究開発活動
- 当事業に係わる研究開発費は104百万円でした。2026/06/23 9:22
(2) 住生活環境関連事業
快適な生活空間を創造する商品を主眼に、住宅や車輌及び工業資材などの幅広い分野の開発を行っております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 布クロスおよび紙クロスでは、意匠性よりも機能性を重視した製品へのシフトにより出版文具以外の用途を開拓し売上減少に歯止めをかけます。2026/06/23 9:22
b. 住生活環境関連事業
展示会用カーペットでは、生産性改善をさらに一歩推し進め収益の拡大を図ります。また、環境対応製品を開発し当社製品の優位性を確保します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」最終年度目標の達成に向けて取り組んでまいりました。2026/06/23 9:22
当連結会計年度は、住生活環境関連事業が減収となる中で、印刷情報関連事業と包材関連事業が前年度比で増収となり、グループ全体の売上高では前年度比増収となりました。
利益面につきましては、原材料・燃料価格の高騰に対する継続的な販売価格転嫁や、採算性改善の取り組みに加えて、円安も寄与し、前年度比で増益となりました。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。2026/06/23 9:22
なお、その他では総額47百万円となりました。(1) 印刷情報関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額506百万円となりました。 (2) 住生活環境関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額344百万円となりました。 (3) 包材関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額444百万円となりました。