- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※7 事業用土地の再評価
当社は、「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2022/06/29 14:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は276,518千円減少し、売上原価は284,161千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7,643千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高は16,756千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は1円08銭減少し、1株当たり当期純利益は0円90銭増加しております。
2022/06/29 14:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書への影響は軽微であります。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は20,152千円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は1円51銭減少し、1株当たり当期純利益は0円86銭増加しております。
2022/06/29 14:52- #4 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日現在の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は在外連結子会社の会計期間に基づく期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2022/06/29 14:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は3,252百万円(前年度比4.4%減)、営業利益は94百万円(前年度比17.1%減)となりました。
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
総資産は、前連結会計年度末と比較して2,060百万円増加し、54,185百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,064百万円、商品及び製品が584百万円、電子記録債権が513百万円増加したことなどによるものであります。
2022/06/29 14:52- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/29 14:52- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2022/06/29 14:52- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 20,638,657 | 21,599,360 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 343,118 | 327,686 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (343,118) | (327,686) |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/29 14:52