- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額39,397千円は、主に全社資産の投資その他の資産に対する費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,094千円は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/23 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△852,543千円には、セグメント間取引高消去53,414千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△905,957千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額13,993,301千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,069,128千円及びセグメント間債権債務の消去等△75,827千円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び管理部門に関わる資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額38,980千円は、主に全社資産の投資その他の資産に対する費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,920千円は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 9:22 - #3 事業整理損に関する注記(連結)
※11 事業整理損
当社において一部の事業の生産を見直したことに伴い発生したものであります。その主なものは固定資産の撤去費用及び棚卸資産の廃棄費用であります。
2026/06/23 9:22- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき、合理的な調整を行って算出する方法によっております。
再評価を行った年月日 2001年3月31日
2026/06/23 9:22- #5 事業等のリスク
4. 固定資産減損会計について
当社グループは、生産能力向上、品質向上又は生産性向上のため製造設備などの設備投資を継続的に行っており、多額の固定資産を保有しております。市場価値が著しく下落した場合や営業損益が継続してマイナスになるなど、減損の兆候があると判断された場合には、将来の回収可能性を見積り、減損損失の認識の要否を判断し、資産グループから生じる将来キャッシュ・フロー総額が固定資産の帳簿価額を下回っている場合には、固定資産の減損会計の適用に伴い減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
5. 自然災害・パンデミック等について
2026/06/23 9:22- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2026/06/23 9:22- #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損は下記のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8,558千円 | 9,086千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,966 | 18,750 |
| 工具、器具及び備品 | 3,549 | 1,636 |
| 投資不動産 | 480 | ― |
| 計 | 22,553 | 29,472 |
2026/06/23 9:22 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損は下記のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 414千円 | ―千円 |
| 土地 | 1,233 | ― |
| 計 | 1,647 | ― |
2026/06/23 9:22 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益は下記のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 55千円 | ―千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7,057 | 1,823 |
| 工具、器具及び備品 | 18 | ― |
| 計 | 7,130 | 1,823 |
2026/06/23 9:22 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/23 9:22- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/06/23 9:22- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、昆山司達福紡織有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 969,976千円 |
| 固定資産 | ― |
| 流動負債 | △120,793 |
2026/06/23 9:22- #13 減損損失に関する注記(連結)
上記資産につきましては、当社において事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定書及び固定資産税評価額等を基礎として算定した価額によっております。
2026/06/23 9:22- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
総資産は、前連結会計年度末と比較して931百万円増加し、62,017百万円となりました。これは主に減損損失計上等により有形固定資産が1,012百万円減少したことに対し、投資有価証券が1,441百万円、退職給付に係る資産が1,506百万円増加したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2,402百万円減少し、32,089百万円となりました。これは主に電子記録債務が2,239百万円、繰延税金負債が676百万円増加したことに対し、支払手形及び買掛金が3,184百万円、短期借入金が1,995百万円減少したことなどによるものであります。
2026/06/23 9:22- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/23 9:22- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 9:22- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
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