有価証券報告書-第153期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
次期のわが国経済は、円高や中国経済の減速による企業業績への影響が懸念されます。当社グループにおいても為替変動による影響は少なくなく、先行き不透明な状況であります。
このような状況下、代替原料・設計仕様変更等、徹底した原価低減活動に努め、更なる採算性の改善を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
また、当社グループはコーティング技術を核とした複合技術の強みを活かし、要素技術を有機的に複合した製品開発、特に環境対応型の高機能・高付加価値製品、市場に対する訴求力のある製品開発に努めてまいります。
また、埼玉工場の不織布事業については、設備的にはほぼ復旧しましたので、いち早く雪害前の水準に戻れるよう取り組んでまいります。
更なるコーポレートガバナンスの強化に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たすとともに、内部統制の維持・向上、リスク管理体制の強化を継続的に進め、透明性の高い経営体制のもとで、ステークホルダーの皆様に対する経営責任と説明責任を果たしてまいります。
このような状況下、代替原料・設計仕様変更等、徹底した原価低減活動に努め、更なる採算性の改善を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
また、当社グループはコーティング技術を核とした複合技術の強みを活かし、要素技術を有機的に複合した製品開発、特に環境対応型の高機能・高付加価値製品、市場に対する訴求力のある製品開発に努めてまいります。
また、埼玉工場の不織布事業については、設備的にはほぼ復旧しましたので、いち早く雪害前の水準に戻れるよう取り組んでまいります。
更なるコーポレートガバナンスの強化に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たすとともに、内部統制の維持・向上、リスク管理体制の強化を継続的に進め、透明性の高い経営体制のもとで、ステークホルダーの皆様に対する経営責任と説明責任を果たしてまいります。