有価証券報告書-第151期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
次期のわが国経済は、円安基調が続き、景気は緩やかに回復していくと思われますが、原料価格の上昇、消費税率の引き上げ等、景気の下振れリスクも懸念されます。
当社グループにおきましては、2月の大雪により埼玉工場の一部建屋が倒壊し、一部の商品が生産出来ない状況にあり、次期は埼玉工場の復興を最優先に取り組んでまいります。
また、不織布事業の新たな海外展開の充実を図るため、インドネシア共和国にPT.DYNIC TEXTILE PRESTIGEを早期に立ち上げる事にも取り組んでまいります。
このような状況下、燃料・原材料価格が高騰し、コスト面においても非常に厳しい状況が続くものと思われますが、代替原料・設計仕様変更等、徹底した原価低減活動につとめ、省エネ対策も含めたコスト低減など更なる採算性の改善を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
当社グループはコーティング技術を核とした複合技術の強みを活かし、多岐にわたる加工技術を武器に、お客様の望む特徴ある製品の開発促進を更に強化してまいります。
また、コーポレートガバナンスの強化に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たすとともに、内部統制の維持・向上、リスク管理体制の強化を継続的に進め、透明性の高い経営体制のもとで、株主をはじめとするステークホルダーに対する経営責任と説明責任を果たしてまいります。
当社グループにおきましては、2月の大雪により埼玉工場の一部建屋が倒壊し、一部の商品が生産出来ない状況にあり、次期は埼玉工場の復興を最優先に取り組んでまいります。
また、不織布事業の新たな海外展開の充実を図るため、インドネシア共和国にPT.DYNIC TEXTILE PRESTIGEを早期に立ち上げる事にも取り組んでまいります。
このような状況下、燃料・原材料価格が高騰し、コスト面においても非常に厳しい状況が続くものと思われますが、代替原料・設計仕様変更等、徹底した原価低減活動につとめ、省エネ対策も含めたコスト低減など更なる採算性の改善を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
当社グループはコーティング技術を核とした複合技術の強みを活かし、多岐にわたる加工技術を武器に、お客様の望む特徴ある製品の開発促進を更に強化してまいります。
また、コーポレートガバナンスの強化に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たすとともに、内部統制の維持・向上、リスク管理体制の強化を継続的に進め、透明性の高い経営体制のもとで、株主をはじめとするステークホルダーに対する経営責任と説明責任を果たしてまいります。