- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役である清水與二氏が、平成25年3月まで代表取締役を務めていた㈱アサツー ディ・ケイと当社との間には、広告宣伝に関する取引関係がありますが、直近事業年度における当社の売上高及び同社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも1%未満であり、十分に独立性を有していると判断しております。
また、同氏は、企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を客観的に監督し、経営全般に対して有益な意見や指摘を受けることによりコーポレート・ガバナンス強化を図るために選任しております。
2014/06/25 12:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業本部」は、医薬品、医療機器、化粧品、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造及び販売を行っております。「テープ事業本部」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 12:38- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。2014/06/25 12:38 - #4 業績等の概要
このような状況のなか、医療従事者がグローブを装着されていても、軽い力でまっすぐに切れ迅速な処置ができるとともに、患者の皮膚には低刺激である極低刺激性サージカルテープ「スキナゲート※スパット」が多くの医療機関で順調に採用されました。また、感染管理・医療の安全性に貢献する「高透湿」「高固定」「低刺激」のドレッシングフィルム「カテリープラス※」も高い評価をいただき、止血製品類とあわせて順調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は前連結会計年度に比べ5.5%増の137億5千7百万円、営業利益は前連結会計年度比6.0%増の25億8千1百万円となりました。
テープ事業本部
2014/06/25 12:38- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等 | 粘着テープ、粘着シート及びテープ関連機器等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,757 | 26,467 | 40,225 |
2014/06/25 12:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高は、メディカル事業本部においては、高品質タイプの救急絆創膏製品のテレビCMの放映とあわせ、救急絆創膏製品及び鎮痛消炎剤等を中心にドラッグストア店頭を活性化するための販売促進活動を積極的に行うとともに、医療機関向けでは安全に貢献する低刺激製品・感染予防対策製品等が評価され、前年を上回る結果となりました。また、テープ事業本部においては、パーソナル文具需要を見据えて新製品を展開するとともに、工業用テープ製品について、収益改善に取組みつつユーザー需要に即した製品を展開し、前年を上回る結果となりました。この結果、全体では前連結会計年度に比べ4.5%増加し、402億2千5百万円となりました。
売上原価は、製品生産コスト低減活動を継続しておりますが、原材料等の輸入価格の高騰等により、売上高に対する比率は前連結会計年度より0.6%ポイント上昇し、72.0%となりました。
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