- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額12,984百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/25 12:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額2,541百万円には、セグメント間取引消去140百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用2,401百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額13,585百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 12:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
2014/06/25 12:38- #4 業績等の概要
このような状況のなか、医療従事者がグローブを装着されていても、軽い力でまっすぐに切れ迅速な処置ができるとともに、患者の皮膚には低刺激である極低刺激性サージカルテープ「スキナゲート※スパット」が多くの医療機関で順調に採用されました。また、感染管理・医療の安全性に貢献する「高透湿」「高固定」「低刺激」のドレッシングフィルム「カテリープラス※」も高い評価をいただき、止血製品類とあわせて順調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は前連結会計年度に比べ5.5%増の137億5千7百万円、営業利益は前連結会計年度比6.0%増の25億8千1百万円となりました。
テープ事業本部
2014/06/25 12:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、テレビCMの放映の他、販売促進活動を積極的に展開したこと等により、前連結会計年度に比べ2.4%増加し、94億7千万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ0.9%増加し、17億8千9百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ3.1%増加し、18億5千8百万円となりました。
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