- #1 固定資産の減価償却の方法
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
無形固定資産
定額法によっております。
2016/06/28 11:23- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2016/06/28 11:23
- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ1千4百万円(0.8%)増加し、19億6千3百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したものの、有形固定資産の売却による収入が減少し、有形固定資産の除却による支出、無形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/28 11:23- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました180百万円は、「未払費用の増減額(△は減少)」18百万円、「その他」162百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の除却による支出」及び「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」に表示しておりました△4百万円、「その他」に表示しておりました△34百万円は、「有形固定資産の除却による支出」△28百万円、「無形固定資産の取得による支出」△2百万円、「その他」△8百万円として組替えております。
2016/06/28 11:23- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当グループでは、経営方針として定めた「事業フィールド」単位の事業戦略の遂行により、ブランドの維持・向上と収益構造の強化を図ることを基本戦略とし、グループ全体で35億8千6百万円(無形固定資産への投資を含む)の設備投資を実施しております。
主な設備投資といたしましては、メディカル事業本部に医薬品及び医療衛生材料の製造設備、裁断・包装設備を中心に5億9千6百万円の設備投資を実施しております。また、テープ事業本部に粘着テープの製造設備、裁断・包装設備を中心に28億9百万円の設備投資を実施しております。
2016/06/28 11:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資金の状況につきましては、営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ18億5千8百万円増加し、44億6百万円となりました。これは主に売上債権は増加したものの、税金等調整前当期純利益、減損損失、仕入債務の増加があったことによるものです。
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ1千4百万円増加し、19億6千3百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したものの、有形固定資産の売却による収入が減少し、有形固定資産の除却による支出、無形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。
財務活動の結果使用した資金は、前連結会計年度末に比べ1億2千1百万円増加し、5億8千9百万円となりました。これは主に配当金の支払額、リース債務の返済による支出が増加したことによるものです。
2016/06/28 11:23