営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 14億7300万
- 2016年9月30日 +24.58%
- 18億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額1,369百万円には、セグメント間取引消去69百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用1,299百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/11 9:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費の削減傾向が続くなか、衛生材消耗品へのコスト要求は強く、厳しい販売環境ではありましたが、医療現場のニーズを取り入れて製品化いたしました、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」、フィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売を進めるとともに、皮膚接合用テープ「ファスナートTM」をリニューアルし、手術後の傷あと治癒促進用テープ「アトファインTM」と併せて、術後トータルケアシリーズの新ブランド“アスカブリックTM”製品として提案活動に注力し、売上は順調に推移いたしました。2016/11/11 9:21
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は91億8千7百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は24億4千5百万円(前年同期比22.0%増)となりました。
テープ事業本部