退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 32億2300万
- 2022年3月31日 +11.57%
- 35億9600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2022/06/28 14:40
連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/28 14:40
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 1,135百万円 1,137百万円 賞与引当金 390 〃 397 〃
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べ23億2千9百万円増加し、254億6千5百万円となりました。流動負債は、15億7千7百万円の増加、固定負債は、7億5千2百万円の増加となりました。2022/06/28 14:40
流動負債の増加は、「収益認識に関する会計基準」等の適用により返金負債が8億1千7百万円、ニチバンメディカル(株)における医療機器製造設備等への投資により未払金が6億8千2百万円、課税所得の増加により未払法人税等が5億4千6百万円増加したこと等によるものです。また、固定負債の増加は、退職給付に係る負債が3億7千3百万円、見積り変更に伴い資産除去債務が4億1百万円増加したこと等によるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べ8億8千3百万円増加し、389億6千1百万円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い利益剰余金が11億7千6百万円増加したこと等によるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2022/06/28 14:40
(単位:百万円) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/28 14:40
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 退職給付に係る資産 1,120 941 退職給付に係る負債 3,223 3,596
(1) 金額の算出方法