有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6.減損損失
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、各事業所別かつ事業の種類別に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づき、資産をグルーピング化して減損の検討を行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
また、電話回線の利用可能性を検討した結果、将来使用見込みのない電話加入権について、当該資産の帳簿価額を零として減額し、当該減少額3百万円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| ニチバン株式会社 東京都文京区 | 事業用資産 | その他(電話加入権) | 3 |
| ニチバンメディカル株式会社 福岡県朝倉郡 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 8 |
| その他(電話加入権) | 0 | ||
| 計 | 12 | ||
当社グループは、各事業所別かつ事業の種類別に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づき、資産をグルーピング化して減損の検討を行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
また、電話回線の利用可能性を検討した結果、将来使用見込みのない電話加入権について、当該資産の帳簿価額を零として減額し、当該減少額3百万円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。