経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 507億2800万
- 2019年3月31日 -5.67%
- 478億5300万
個別
- 2018年3月31日
- 260億4300万
- 2019年3月31日 -22.27%
- 202億4300万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- イ)年次インセンティブは、会社業績を報酬に反映させる全社業績連動報酬部分と個人業績を報酬に反映させる年次個人業績目標達成評価報酬部分を合算して支給します。2019/06/27 14:56
ⅰ.全社業績連動報酬部分は前事業年度における連結経常利益に役位別係数を乗じて求めます。連結経常利益は持分法適用会社の業績を反映できるため、指標としました。
ⅱ.年次個人業績目標達成評価報酬部分は、役位別に予め定められた評価テーブルに基づき、期首に各役員が設定した目標に対する達成度合いに応じて報酬額が決まります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2021年度までの3ヶ年の中期経営計画「Vision UBE 2025 ~Prime Phase~」において、次の数値目標を掲げています。2019/06/27 14:56
<主要項目>
<経営指標>(4)経営環境2021年度目標 営業利益 550億円 経常利益 580億円
当連結会計年度における世界経済は、米国での景気回復が継続した一方、ユーロ圏経済は成長率が低下し、また中国経済は米中貿易摩擦等の影響を受けて減速しました。国内経済は、企業収益の回復および設備投資の増加、さらには雇用・所得環境の改善と消費の持ち直しなどにより緩やかな回復基調が続きました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、2016年度からの3ヶ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」において、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針とし、各セグメントの収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向けて取り組んでまいりました。2019/06/27 14:56
中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度においては、化学品を中心に原燃料価格上昇に応じた販売価格の是正および堅調な国内需要を背景とした建設資材セグメントの出荷増等により過去最高の売上高となりました。一方で、石炭市況の高止まりやアンモニア工場の定期修理、合成ゴム市況の軟化等の影響を受け、営業利益および経常利益は減益となったものの、特別損益の改善などの効果もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となりました。
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度比345億8千3百万円増の7,301億5千7百万円、営業利益は56億9千9百万円減の445億5千1百万円、経常利益は28億7千5百万円減の478億5千3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億1千9百万円増の324億9千9百万円となりました。