- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)持分法適用会社への投資額の調整額7,937百万円は、セメント関連事業の投資額です。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,839百万円は、セメント関連事業の増加額16,445百万円、報告セグメントに帰
属しない全社資産の増加額2,394百万円が含まれております。
2023/09/08 10:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△4,458百万円には、セグメント間取引消去271百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△4,729百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額204,343百万円には、セメント関連事業の資産151,827百万円、セグメント間の債権の消去等△37,105
百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産89,621百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,014百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額150,369百万円は、セメント関連事業の投資額です。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,578百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。2023/09/08 10:11 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,625 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,717 | 百万円 |
| 資産合計 | 18,342 | 百万円 |
(注)当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
2023/09/08 10:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しておりますが、一部の連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2023/09/08 10:11- #5 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 売却損 | 133百万円 | -百万円 |
| (土地) | ( 133) | ( -) |
| 廃棄損 | 558百万円 | 982百万円 |
| (廃棄費用) | ( 464) | ( 920) |
| (建物及び構築物) | ( 78) | ( 60) |
| (機械装置及び運搬具) | ( 14) | ( 2) |
| (その他) | ( 2) | ( -) |
| 計 | 691 | 982 |
2023/09/08 10:11 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 84百万円 | 346百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 14 | - |
| 計 | 98 | 346 |
2023/09/08 10:11 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している固定資産
担保に供している資産は次のとおりです。(括弧内の金額は内数であり、工場・鉱業財団分を示しております。)
2023/09/08 10:11- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「ヨーロッパ」に含めて表示しておりました「スペイン」の有形固定資産については、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。また、前連結会計年度において
表示しておりました「その他アジア」及びスペイン以外の「ヨーロッパ」は「その他」に含めて表示しており
2023/09/08 10:11- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/09/08 10:11- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社エーピーアイコーポレーション及びその子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)は以下のとおりです。
| 流動資産 | 13,625 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,717 | |
| のれん | 1,894 | |
(注)当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
2023/09/08 10:11- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第116期(2022年3月31日) | | 第117期(2023年3月31日) |
| 貸倒引当金繰入額否認 | 2,699 | | 330 |
| 固定資産減損損失額否認 | 1,609 | | 1,458 |
| 減価償却超過額 | 1,030 | | 983 |
| その他有価証券評価差額金 | △746 | | △862 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,738 | | △628 |
| 合併受入固定資産評価益 | △450 | | △450 |
| 前払年金費用 | △2,182 | | △2,832 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記していた「繰延税金資産」の「販売用土地評価減否認」、「未払事業税否認」及び「棚卸資産評価損否認」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上の収益認識差額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2023/09/08 10:11- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,873 | | △680 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,474 | | △1,454 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/09/08 10:11- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、現金及び預金、売掛金等の売上債権が減少したこと等により1,116億7千3百万円(△28.3%)減少し、2,830億1千6百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産等が減少した一方で、投資有価証券が増加したこと等により53億3千9百万円(1.2%)増加し、4,484億7千1百万円となりました。
繰延資産は、社債発行費が増加したことにより1千6百万円増加し、1億4千9百万円となりました。
2023/09/08 10:11- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「出向者労務費較差負担額」、「固定資産処分損」及び「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「租税公課」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「出向者労務費較差負担額」に表示していた462百万円、「固定資産処分損」に表示していた477百万円、「貸倒引当金繰入額」に表示していた503百万円及び「その他」に表示していた1,829百万円は、「租税公課」169百万円及び「その他」3,102百万円として組み替えております。
2023/09/08 10:11- #15 設備投資等の概要
以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しております。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失1,350百万円を計上しておりますが、その内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※8 減損損失」に記載のとおりです。
また、当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。
2023/09/08 10:11- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
20年で均等償却
(4)発生した投資有価証券に含まれる、のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類並びに償却期間
2023/09/08 10:11- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形
固定資産の減損
| 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| 減損損失 | 99 | 1,189 |
| 有形固定資産 | 180,044 | 97,040 |
前事業年度は、遊休の構築物について減損損失を計上しております。
2023/09/08 10:11- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形
固定資産の減損
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 減損損失 | 771 | 1,350 |
| 有形固定資産 | 332,757 | 208,027 |
前連結会計年度は、収益性が低下した事業用資産等について減損損失を計上しております。
2023/09/08 10:11- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/09/08 10:11- #20 重要な非資金取引の内容(連結)
当社は、2021年5月14日付で当社のセメント関連事業をC統合準備株式会社(三菱マテリアル株式会社と50%ずつ出資して設立。2022年1月1日付でUBE三菱セメント株式会社(以下「UBE三菱セメント」)へ社名変更)に承継させる吸収分割契約を同社と締結し、2022年4月1日に対象事業をUBE三菱セメントに承継させました。これにより移転した事業に係る資産及び負債の内訳は次のとおりです。
| 流動資産 | 138,080 | 百万円 |
| 固定資産 | 164,213 | |
| 資産合計 | 302,293 | |
なお、流動資産には現金及び現金同等物が含まれており、「会社分割に伴う現金及び現金同等物の減少額」に計上しております。
2023/09/08 10:11- #21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | - | 278,142 |
| 固定資産合計 | - | 484,087 |
| | |
(注)UBE三菱セメント㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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