- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
20.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
① 認識された繰延税金資産及び繰延税金負債
2021/06/17 14:57- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんが配分された資金生成単位の減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フロー、当該資産の固有のリスクを反映した割引率及び継続成長率等について一定の仮定を設定しております。なお、回収可能価額の算定方法等の詳細については「注記18.非金融資産の減損」に記載しております。
(2)繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の認識に際しては、課税所得が生じる可能性の判断において、事業計画に基づいて将来獲得しうる課税所得の時期及びその金額を見積もり算定しております。なお、繰延税金資産に関連する内容及び金額については「注記20.法人所得税」に記載しております。
2021/06/17 14:57- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)非金融資産の減損
棚卸資産及び繰延税金資産を除く当社グループの非金融資産は、事象あるいは状況の変化により、その帳簿価額が回収できない可能性を示す兆候を各報告期間の末日に評価し、兆候がある場合に減損の有無について検討しております。
資産の帳簿価額が回収可能価額を超過する金額については減損損失を認識しております。
2021/06/17 14:57- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/17 14:57- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 20,230百万円
2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
見積方法等は、連結財務諸表注記に記載した内容と同一となりますので記載を省略しております。2021/06/17 14:57