営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 117億3100万
- 2021年3月31日 +1.42%
- 118億9700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ⅵ)業績連動報酬にかかる指標(KPI)、KPIの選定理由、支給額の決定方法2021/06/17 14:57
<年次賞与>単年度の全社業績達成度等に連動する年次賞与の業績評価指標は、企業活動の源泉である連結売上収益および企業活動の本業の質を表す連結コア営業利益を50:50の構成比率で用いております。なお、当社は中長期的な成長と企業価値の向上を目指し事業構造の改革に取り組んでおり、2020年度より事業構造改革から生じる損失を営業利益から控除した連結コア営業利益を使用しております。
業績評価にあたっては、それぞれのKPIにかかる業績目標達成度に応じ、支給率を0%~200%の範囲で算定いたします。業績目標については、報酬諮問委員会での妥当性検証を経て、取締役会で決定し、期末に報酬諮問委員会において支給金額の算定および評価を行い、役位ごとの標準支給金額を取締役会が決定し、毎年一定の時期に支給しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 性金融資産))等であります。2021/06/17 14:57
3.当連結会計年度より、セグメント損益を「営業利益又は営業損失(△)」から「コア営業利益」へ変更しております。「コア営業利益」は、営業利益から事業構造改革から生じる損失等の非経常的な要因により発生した損益を控除した損益で表示しております。当社は中長期的な成長と企業価値の向上を目指し事業構造の改革に取り組んでおります。この変更は、当連結会計年度に行ったディスプレイソリューション事業の構造改革を機に、各セグメントの経営管理において、又連結財務諸表の利用者が当社の経常的なセグメント損益を図る上で有用であると判断したためであります。
セグメント損益から、税引前利益(△損失)への調整は、以下のとおりであります。 - #3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、当該会社より製品を購入しております。2021/06/17 14:57
3.株式譲渡の相手先の概要(9)当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 (単位:百万WON)
決算期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 売上高 476,796 390,670 328,029 営業利益 △2,751 △8,155 △2,993 当期純利益 △5,073 △9,176 △5,483
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 導体向け機能性洗浄剤工場の商業生産開始などの施策を確実に実行いたしました。2021/06/17 14:57
以上の結果、当期の業績といたしましては、売上収益4,466億9百万円(前期比5.4%減)となり、第2四半期決算発表時の見込比では、増収となりましたが、前年比では減収となりました。コア営業利益は、259億63百万円となり、第2四半期決算発表の見込比では増益、前年比では減益となりました。デジタルソリューション事業は成長しましたが、新型コロナウィルスの影響を受けたエラストマー事業、合成樹脂事業の減収が影響しました。営業利益は、構造改革費用の計上により、前期328億84百万円の黒字から616億33百万円の赤字となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期226億4百万円の黒字から551億55百万円の赤字となりました。