有価証券報告書-第70期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、長期的視点に立って研究開発の強化に努め、新たな事業展開等により企業の競争力強化を図り会社の業績を長期的に向上させることが最も重要な課題であると考えております。
配当については、業績と中長期的な資金需要とを勘案し、株主への利益還元と会社の将来の成長のための内部留保の充実とのバランスを考慮しながら、継続的、安定的な配当を維持してまいります。自己株式の取得については、株主への利益還元策として、市場の環境を勘案しながら、配当を補完して機動的に実施いたします。内部留保金については、新たな成長につながり、企業価値向上に資する様々な投資に充当してまいります。中期経営計画「JSR20i6」(JSRにせんじゅうろく)の期間中におきましては、配当と自己株式の取得を合わせた株主還元性向50%以上を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、中間配当につきましては、1株につき20円としました。
当期末配当金につきましても、既に公表している通り1株につき20円としました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり配当金は40円となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。第70期の中間配当についての取締役会決議は平成26年10月27日に行いました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
配当については、業績と中長期的な資金需要とを勘案し、株主への利益還元と会社の将来の成長のための内部留保の充実とのバランスを考慮しながら、継続的、安定的な配当を維持してまいります。自己株式の取得については、株主への利益還元策として、市場の環境を勘案しながら、配当を補完して機動的に実施いたします。内部留保金については、新たな成長につながり、企業価値向上に資する様々な投資に充当してまいります。中期経営計画「JSR20i6」(JSRにせんじゅうろく)の期間中におきましては、配当と自己株式の取得を合わせた株主還元性向50%以上を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、中間配当につきましては、1株につき20円としました。
当期末配当金につきましても、既に公表している通り1株につき20円としました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり配当金は40円となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。第70期の中間配当についての取締役会決議は平成26年10月27日に行いました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月27日取締役会決議 | 4,699 | 20 |
| 平成27年6月17日定時株主総会決議 | 4,602 | 20 |