川口化学工業(4361)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年11月30日
- 3億136万
- 2015年11月30日 -7.9%
- 2億7755万
- 2016年11月30日 +19.84%
- 3億3262万
- 2017年11月30日 -3.22%
- 3億2192万
- 2018年11月30日 +4.29%
- 3億3573万
- 2019年11月30日 -2.24%
- 3億2821万
- 2020年11月30日 +4.09%
- 3億4164万
- 2021年11月30日 -19.58%
- 2億7473万
- 2022年11月30日 +5.91%
- 2億9097万
- 2023年11月30日 -32.99%
- 1億9498万
- 2024年11月30日 -43.81%
- 1億956万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2026/02/20 16:42
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額(従業員の一部については会社都合要支給額)を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、年金資産が退職給付債務を超過する場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/02/20 16:42
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年11月30日) 当連結会計年度(2025年11月30日) 退職給付に係る資産 ― 22,822千円 退職給付に係る負債 61,821千円 ― 役員退職慰労引当金 26,840千円 32,387千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/02/20 16:42
当連結会計年度末における総負債は、前連結会計年度と比べて85百万円増加し、57億34百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が8億3百万円増加したことに対し、仕入債務が2億29百万円、1年内返済予定の長期借入金が3億52百万円、退職給付に係る負債が1億9百万円減少したことによります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は確定給付型の制度として退職一時金制度と規約型確定給付企業年金制度を設けております。2026/02/20 16:42
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社は複数事業主制度の確定給付企業年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。