退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 6億5800万
- 2022年3月31日 +18.69%
- 7億8100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2023/05/12 16:48
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/12 16:48
(注)1.評価性引当額が55百万円増加しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2021年3月31日現在) 当連結会計年度(2022年3月31日現在) 関係会社評価損 53 61 退職給付に係る負債 136 77 役員退職慰労引当金 164 168
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2023/05/12 16:48
当連結会計年度末における固定負債の残高は27億17百万円となり、前連結会計年度末より4億81百万円増加しました。長期借入金の増加(-百万円から5億48百万円へ5億48百万円増加)、退職給付に係る負債の増加(6億58百万円から7億81百万円へ1億23百万円増加)、繰延税金負債の減少(8億25百万円から4億61百万円へ3億64百万円減少)が主な要因であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付制度として、確定給付企業年金制度を採用しております。2023/05/12 16:48
また、国内子会社2社及び海外子会社5社は、退職一時金制度を設けております。なお、一部の連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度