営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 18億9400万
- 2024年3月31日 +26.87%
- 24億300万
個別
- 2023年3月31日
- -6億6300万
- 2024年3月31日 -40.87%
- -9億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/28 13:14
利 益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) セグメント間取引消去 303 428 連結財務諸表の営業利益 1,894 2,403 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/28 13:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 13:14
当期の国内・海外売上成績指標等 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 販売費及び一般管理費 15,847 17,607 1,759 11.1 営業利益 1,894 2,403 509 26.9 営業外損益 420 394 △25 △6.2
(単位:百万円) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんを含む資産グループの評価にあたっては、減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候があると認められる場合、将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の要否を判定しております。減損の兆候には、継続的な営業赤字、経営環境の著しい悪化、事業計画との乖離等が含まれます。2024/06/28 13:14
ZAPIグループは、前連結会計年度に続き当連結会計年度においても営業損失を計上したことから、のれんを含む資産グループに減損の兆候が認められましたが、将来キャッシュ・フローを見積もり、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回るため減損損失の認識は不要と判断しております。
将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された事業計画を基礎とし、将来の不確実性を考慮して見積っております。将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、将来の売上高の増加や原価率の改善であります。