- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △628 | △590 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 10,669 | 10,883 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。
(単位:百万円)
2022/06/27 15:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していない。
この結果、当連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ31百万円減少しているが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益には影響はない。また、利益剰余金の当連結会計年度の期首残高に与える影響はない。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
2022/06/27 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている部門セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値としている。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2022/06/27 15:09- #4 役員報酬(連結)
・業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定方針
業績連動報酬等は金銭報酬として賞与を毎年一定の時期に支給することとし、業務執行を担う取締役に対して、各事業年度の業績目標達成を通じた企業価値向上へ向けた意欲を引き出すため、営業利益等の当社及び当社グループの重要な業績指標の状況、並びに担当部門の状況等を総合的に勘案し、支給額を決定している。
・非金銭報酬の内容及び額または数の算定方法の決定方針
2022/06/27 15:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、企業として本来の事業活動の成果を示す営業利益を重要な経営指標と位置付け、収益性を重視し、更なる営業利益率の向上に努めている。また、キャッシュ・フロー経営に基づく財務の健全性を維持・向上しながら、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。また、株主還元にも力を入れ、安定的な配当の維持を基本とし、連結配当性向35%以上を目指して取り組んでいる。
(3)中長期的な経営戦略
2022/06/27 15:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当連結会計年度の連結業績は、売上高は65,903百万円(前期比1.8%増)、営業利益は10,883百万円(前期比2.0%増)、経常利益は11,397百万円(前期比1.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7,662百万円(前期比1.5%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2022/06/27 15:09