営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 90億700万
- 2024年3月31日 -30.08%
- 62億9800万
個別
- 2023年3月31日
- 56億8700万
- 2024年3月31日 -29.12%
- 40億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 9:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △628 △916 連結財務諸表の営業利益 9,007 6,298
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている部門セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2024/06/26 9:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値としている。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。 - #3 役員報酬(連結)
- 2024年6月25日付で、業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定方針を以下のとおり旧基準から新基準へ変更している。なお、当事業年度における業績連動報酬等に係る指標及び実績については、旧基準に基づき業績連動報酬等を支給しており、その内容は「第4 コーポレート・ガバナンスの状況等(4)役員の報酬等 ③業績連動報酬等に関する事項」のとおりである。2024/06/26 9:14
<旧基準>業績連動報酬等は、金銭報酬として賞与を毎年一定の時期に支給することとし、業務執行を担う取締役に対して、各事業年度の業績目標達成を通じた企業価値向上へ向けた意欲を引き出すため、営業利益等の当社及び当社グループの重要な業績指標の状況、並びに担当部門の状況等を総合的に勘案し、支給額を決定している。
<新基準>業績連動報酬は短期業績連動報酬と中期業績連動報酬から構成する。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/26 9:14
当社グループでは、企業として本来の事業活動の成果を示す営業利益を重要な経営指標と位置付け、収益性を重視し、営業利益率の向上に努めている。また、資本コストや株価を意識した経営の強化を目指す中で、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。加えて、株主還元にも力を入れ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ、「積水樹脂グループビジョン2030」期間中(2030年3月期まで)は累進配当を基本方針として実施し、連結配当性向については40%以上の維持を目指す。
(3)中長期的な経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2024/06/26 9:14
当連結会計年度の連結業績は、売上高は62,790百万円(前期比4.7%減)、営業利益は6,298百万円(前期比
30.1%減)、経常利益は6,969百万円(前期比26.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,671百万円(前期比29.8%減)となった。