営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 1億6070万
- 2018年5月31日 +36.11%
- 2億1873万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」ならびに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」ならびに環境と樹木への負荷を軽減した樹幹注入剤「ウッドスター」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。2018/07/11 14:09
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37億20百万円(前年同期比5百万円、0.2%減)となりました。損益面では、営業利益は2億18百万円(前年同期比58百万円、36.1%増)、経常利益は2億49百万円(前年同期比59百万円、31.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億76百万円(前年同期比39百万円、28.7%増)となりました。
○セグメントの業績は次のとおりであります。