繰延税金資産
連結
- 2020年11月30日
- 8303万
- 2021年11月30日 +8.62%
- 9019万
個別
- 2020年11月30日
- 7476万
- 2021年11月30日 +6.68%
- 7975万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/24 9:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年11月30日) 当事業年度(2021年11月30日) 繰延税金資産 退職給付引当金 97,665千円 99,843千円 繰延税金負債合計 △81,650 △76,612 繰延税金資産の純額 74,763 79,759 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/24 9:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年11月30日) 当連結会計年度(2021年11月30日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 103,710千円 106,748千円 繰延税金負債合計 △82,197 △77,343 繰延税金資産の純額 83,038 90,194 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/02/24 9:13
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難ですが、現時点での入手可能な情報を踏まえて、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
その影響は軽微であり、会計上の見積りを行う上での重要な影響はありません。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(貸借対照表計上額)79,759千円
(相殺前の繰延税金資産156,371千円、相殺前の繰延税金負債76,612千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/02/24 9:13 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(貸借対照表計上額)90,194千円
(相殺前の繰延税金資産91,941千円、相殺前の繰延税金負債1,746千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/02/24 9:13