レゾナック(4217)の営業利益(△損失) - モビリティの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- 7億1800万
- 2022年3月31日 -64.9%
- 2億5200万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- (報告セグメントの変更)2022/05/13 10:13
当社グループは、組織再編に伴い内部管理上の区分の見直しを行った。これにより、当第1四半期連結累計期間から報告セグメントの区分を「機能材料」は「半導体・電子材料」、「先端・システム」に含まれていたモビリティ部材(樹脂材料を除く)は「モビリティ」、モビリティ部材に含まれていた樹脂材料は「イノベーション材料」と変更した。また、「先端・システム」に含まれていた蓄電デバイス・システム及びライフサイエンス関連製品は、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」に含めている。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載している。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績評価のために定期的に検討を行う対象としているものである。2022/05/13 10:13
当社グループは、注力事業領域に対応した組織体制の下で事業活動を展開し、報告セグメントとしては、情報通信関連分野を中心とした「半導体・電子材料」、モビリティ部材を中心とした「モビリティ」、樹脂材料を中心とした「イノベーション材料」の3つに分類している。なお、蓄電デバイス・システム及びライフサイエンス関連製品は報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」に含めている。
各セグメントに属する主要製品は、以下のとおりである。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の登記している本社及び主要な事業所の住所はホームページ(URL https://www.mc.showadenko.com)で開示している。2022/05/13 10:13
当社及び子会社(以下、当社グループ)の要約四半期連結財務諸表は2022年3月31日を期末日とし、当社グループ並びにその関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されている。当社グループは、半導体・電子材料、モビリティ部材及び樹脂材料の製造・加工及び販売を主たる事業としている。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 10:13
(注)グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示している。項目 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) 小計 62,245 60,588 モビリティ モビリティ部材 41,455 38,898
(報告セグメントの変更) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- モビリティセグメント
モビリティ部材
樹脂成形品は、自動車生産の減少の影響を受けたものの、一部顧客の需要増により、売上収益が前年同期実績を上回った。
摩擦材及び粉末冶金は、自動車生産の減少により、売上収益が前年同期実績を下回った。
リチウムイオン電池用カーボン負極材は、環境対応自動車向けの売上が減少したことにより、売上収益が前年同期実績を大幅に下回った。
この結果、当セグメントの売上収益は389億円(前年同期比6.2%減)、セグメント損益は3億円(前年同期比64.9%減)となった。2022/05/13 10:13