四半期報告書-第73期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
13.追加情報
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)
新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関する仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「32.追加情報 (新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)」に記載した内容から重要な変更はない。
(プリント配線板事業の譲渡)
当社は、2021年6月2日開催の取締役会において、当社並びに連結子会社である昭和電工マテリアルズ・エレクトロニクス株式会社(以下、SDME)、株式会社山岸エーアイシー(以下、YGA)及びShowa Denko Materials (Singapore) Pte. Ltd.(以下、SDMS)のプリント配線板事業(以下、プリント配線板事業)をポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立したPTCJ-Sホールディングス株式会社に譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結した。
当社は、その100%子会社として株式会社を2社設立し、2021年9月1日付け(予定)で、会社分割の方法により、当社のプリント配線板事業(当社が保有するYGA株式及びSDMS株式を含む。)及びSDMEのプリント配線板事業(SDMEが保有するYGA株式を含む。)を各社に承継させる(以下、当社のプリント配線板事業を承継する株式会社を新会社、SDMEのプリント配線板事業を承継する株式会社を新会社(SDME))。当社は、当該会社分割の効力発生後、同日付けで、新会社(注)の株式の全てをPTCJ-Sホールディングス株式会社に譲渡することを予定している。
(注)プリント配線板事業に係る会社分割によって当社の保有する新会社(SDME)の全株式が新会社に承継されるため、新会社は新会社(SDME)の全株式を保有することとなる。
なお、当第2四半期連結会計期間末の当社及びSDME、YGA、SDMSにおける譲渡対象資産及び負債については、要約四半期連結財政状態計算書上の「売却目的で保有する資産」に26,279百万円、「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」に8,818百万円計上している。当該取引の連結業績に与える影響として売却益を見込んでいる。
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)
新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関する仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「32.追加情報 (新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)」に記載した内容から重要な変更はない。
(プリント配線板事業の譲渡)
当社は、2021年6月2日開催の取締役会において、当社並びに連結子会社である昭和電工マテリアルズ・エレクトロニクス株式会社(以下、SDME)、株式会社山岸エーアイシー(以下、YGA)及びShowa Denko Materials (Singapore) Pte. Ltd.(以下、SDMS)のプリント配線板事業(以下、プリント配線板事業)をポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立したPTCJ-Sホールディングス株式会社に譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結した。
当社は、その100%子会社として株式会社を2社設立し、2021年9月1日付け(予定)で、会社分割の方法により、当社のプリント配線板事業(当社が保有するYGA株式及びSDMS株式を含む。)及びSDMEのプリント配線板事業(SDMEが保有するYGA株式を含む。)を各社に承継させる(以下、当社のプリント配線板事業を承継する株式会社を新会社、SDMEのプリント配線板事業を承継する株式会社を新会社(SDME))。当社は、当該会社分割の効力発生後、同日付けで、新会社(注)の株式の全てをPTCJ-Sホールディングス株式会社に譲渡することを予定している。
(注)プリント配線板事業に係る会社分割によって当社の保有する新会社(SDME)の全株式が新会社に承継されるため、新会社は新会社(SDME)の全株式を保有することとなる。
なお、当第2四半期連結会計期間末の当社及びSDME、YGA、SDMSにおける譲渡対象資産及び負債については、要約四半期連結財政状態計算書上の「売却目的で保有する資産」に26,279百万円、「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」に8,818百万円計上している。当該取引の連結業績に与える影響として売却益を見込んでいる。