四半期報告書-第74期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
13.追加情報
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)
新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関する仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「31.追加情報 (新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)」に記載した内容から重要な変更はない。
(非支配持分へ付与されたプット・オプション)
当社は、これまで子会社の非支配持分株主に対して付与されていた売建プット・オプションの対象となっている非支配持分は、その売建プット・オプションに係る金融負債に振り替え、非支配持分と金融負債の差額は資本剰余金の増減として処理していたが、第2四半期連結会計期間末において非支配持分の売建プット・オプションに係る金融負債を、行使価格に基づく金融負債へ置き換え、その差額を資本剰余金の減少として処理している。
(ISOLITE GmbHの譲渡)
当社は、2022年9月20日付で、ISOLITE GmbHをCERTINA Automotive Products AG及びこれに関連する会社に譲渡し、これらの連結子会社への支配を喪失した。当該譲渡による損失は4,514百万円であり、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上している。
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)
新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関する仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「31.追加情報 (新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り及び判断)」に記載した内容から重要な変更はない。
(非支配持分へ付与されたプット・オプション)
当社は、これまで子会社の非支配持分株主に対して付与されていた売建プット・オプションの対象となっている非支配持分は、その売建プット・オプションに係る金融負債に振り替え、非支配持分と金融負債の差額は資本剰余金の増減として処理していたが、第2四半期連結会計期間末において非支配持分の売建プット・オプションに係る金融負債を、行使価格に基づく金融負債へ置き換え、その差額を資本剰余金の減少として処理している。
(ISOLITE GmbHの譲渡)
当社は、2022年9月20日付で、ISOLITE GmbHをCERTINA Automotive Products AG及びこれに関連する会社に譲渡し、これらの連結子会社への支配を喪失した。当該譲渡による損失は4,514百万円であり、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上している。