四半期報告書-第73期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
11.偶発事象
(米国等における独占禁止法違反の民事訴訟)
当社及び一部の子会社において、米国等でアルミ電解コンデンサ等の取引に関する独占禁止法違反を理由とする損害賠償を求める民事訴訟が提起されている。これらの影響額は未確定である。
(欧州におけるバッテリー不具合の民事訴訟)
欧州の子会社において、顧客からバッテリーの不具合を理由とする損害賠償を求める民事訴訟が提起されている。当該訴訟に関して、合理的に見積もった金額を費用として計上している。
(重要な債務保証及び担保提供)
当社及び当社の国内完全子会社は、当社の親会社であるHCホールディングス株式会社の借入債務を連帯保証し、かつ、当該借入債務を被担保債務として一定の資産の担保提供を行っている。当第3四半期連結会計期間末における連帯債務残高は388,900百万円であり、関係会社貸付金53,248百万円、子会社株式14,691百万円、短期貸付金15,600百万円等の担保提供を行っている。当該債務保証及び担保提供は、HCホールディングス株式会社の契約不履行がある場合に行使されるが、発生の可能性が高くなく、かつ金額を合理的に見積ることができないため、要約四半期連結財政状態計算書において引当金は計上していない。なお、当該関係会社貸付金及び子会社株式は連結上相殺消去されており、要約四半期連結財政状態計算書において計上されていない。
(米国等における独占禁止法違反の民事訴訟)
当社及び一部の子会社において、米国等でアルミ電解コンデンサ等の取引に関する独占禁止法違反を理由とする損害賠償を求める民事訴訟が提起されている。これらの影響額は未確定である。
(欧州におけるバッテリー不具合の民事訴訟)
欧州の子会社において、顧客からバッテリーの不具合を理由とする損害賠償を求める民事訴訟が提起されている。当該訴訟に関して、合理的に見積もった金額を費用として計上している。
(重要な債務保証及び担保提供)
当社及び当社の国内完全子会社は、当社の親会社であるHCホールディングス株式会社の借入債務を連帯保証し、かつ、当該借入債務を被担保債務として一定の資産の担保提供を行っている。当第3四半期連結会計期間末における連帯債務残高は388,900百万円であり、関係会社貸付金53,248百万円、子会社株式14,691百万円、短期貸付金15,600百万円等の担保提供を行っている。当該債務保証及び担保提供は、HCホールディングス株式会社の契約不履行がある場合に行使されるが、発生の可能性が高くなく、かつ金額を合理的に見積ることができないため、要約四半期連結財政状態計算書において引当金は計上していない。なお、当該関係会社貸付金及び子会社株式は連結上相殺消去されており、要約四半期連結財政状態計算書において計上されていない。