訂正有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2015年10月26日開催の取締役会において、子会社である日立化成ポリマー(株)を吸収合併することを決議し、2016年4月1日付で吸収合併した。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 日立化成ポリマー(株)
事業の内容 接着剤、合成樹脂の製造
(2)企業結合日
2016年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、日立化成ポリマー(株)は解散した。
(4)結合後企業の名称
日立化成(株)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、「高機能材料」事業の強化・拡大の一環として、日立化成ポリマー(株)の営業・開発部門を2013年1月1日付けで当社に統合し一体化を推進してきた。その後の事業展開の中で将来の事業強化策につき検討を進めたところ、意思決定の迅速化とモノづくり力の強化、生産拠点の充実の点で、経営資源の共有化と運営のさらなる一体化を図ることが必要との判断に至り、同社を吸収合併することとした。
なお、全額出資子会社との合併であるため、新株式の発行及び資本金の増加はない。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理している。
なお、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として1,429百万円を特別利益に計上する見込である。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2015年10月26日開催の取締役会において、子会社である日立化成ポリマー(株)を吸収合併することを決議し、2016年4月1日付で吸収合併した。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 日立化成ポリマー(株)
事業の内容 接着剤、合成樹脂の製造
(2)企業結合日
2016年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、日立化成ポリマー(株)は解散した。
(4)結合後企業の名称
日立化成(株)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、「高機能材料」事業の強化・拡大の一環として、日立化成ポリマー(株)の営業・開発部門を2013年1月1日付けで当社に統合し一体化を推進してきた。その後の事業展開の中で将来の事業強化策につき検討を進めたところ、意思決定の迅速化とモノづくり力の強化、生産拠点の充実の点で、経営資源の共有化と運営のさらなる一体化を図ることが必要との判断に至り、同社を吸収合併することとした。
なお、全額出資子会社との合併であるため、新株式の発行及び資本金の増加はない。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理している。
なお、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として1,429百万円を特別利益に計上する見込である。