賞与引当金
連結
- 2015年12月31日
- 4億300万
- 2016年12月31日 +19.85%
- 4億8300万
個別
- 2015年12月31日
- 1億1100万
- 2016年12月31日 -8.11%
- 1億200万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
(3)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、過去の返品実績率及び売上利益率に基づき将来の返品に伴う損失見込額を計上し
ております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上してお
ります。
退職給付引当金及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。
a)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
b)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)に
よる定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費
用処理しております。
なお、当事業年度末において認識すべき年金資産が、退職給付債務から未認識数理計算上の差異等を控除した額を超過する場合には、前払年金費用として投資その他の資産に計上しております。2017/03/27 9:19 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2017/03/27 9:19
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 11 11 11 11 賞与引当金 111 102 111 102 返品調整引当金 368 417 368 417 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/03/27 9:19
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 長期未払金 203百万円 158百万円 賞与引当金 143百万円 151百万円 資産除去債務 143百万円 140百万円
- #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額基準により計上しております。2017/03/27 9:19