このような経済状況のなか、経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと、2021年2月に、「モノサシ・インフラの刷新」、「アジア収益基盤の拡大」、「ESG・オープンイノベーション」、「コストシナジーの創出」を基本方針とする中期経営計画「Act For SMILE-COMPASS 2023-」を公表いたしました。当連結会計年度は中期経営計画の初年度として、これらの重点施策の遂行に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う生活様式の変容を背景とした高いお客様需要の継続や新製品の投入があったことに加え、総合環境衛生事業において、契約数の拡大による売上高の伸長があり、売上高は1,158億21百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益185億66百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益189億7百万円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127億59百万円(前年同期比16.5%増)となり、第2四半期連結累計期間における過去最高の業績を更新しました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース
2021/08/10 9:55