- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産の残高は、前連結会計年度末より8億45百万円増加し1,207億15百万円(前期比 0.7%増)となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より32億71百万円増加し740億18百万円(前期比 4.6%増)となりました。これは主に、前連結会計年度に生じた品切れによる機会ロスを受けて製品在庫を厚くしたことにより、現金及び預金が26億88百万円減少した一方、たな卸資産が53億22百万円増加したことなどによるものです。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より24億26百万円減少し466億96百万円(前期比 4.9%減)となりました。これは主に、償却が進んだことによりのれんの残高が18億36百万円減少したことなどによるものです。
2022/03/28 12:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当事業年度において、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,441百万円は「受取手形」95百万円、「電子記録債権」1,346百万円として組み替えております。
2022/03/28 12:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、連結貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度において、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた22,746百万円は「受取手形及び売掛金」21,236百万円、「電子記録債権」1,509百万円として組み替えております。
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