- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が、連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 電子記録債権 | 19 | 百万円 | 33 | 百万円 |
| 支払手形 | 750 | 百万円 | 120 | 百万円 |
| 電子記録債務 | 0 | 百万円 | 760 | 百万円 |
| 設備関係電子記録債務 | - | 百万円 | 15 | 百万円 |
| 流動負債の「その他」(設備関係支払手形) | 2 | 百万円 | - | 百万円 |
2022/03/28 12:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,441百万円は「受取手形」95百万円、「電子記録債権」1,346百万円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当事業年度において、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた6,180百万円は「支払手形」152百万円、「電子記録債務」6,028百万円として組み替えております。
2022/03/28 12:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた22,746百万円は「受取手形及び売掛金」21,236百万円、「電子記録債権」1,509百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、連結貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度において、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた31,714百万円は「支払手形及び買掛金」22,498百万円、「電子記録債務」9,216百万円として組み替えております。
2022/03/28 12:14- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
受取手形及び売掛金並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは「与信管理規程」に基づきリスクの低減を図っております。有価証券及び投資有価証券の市場価格の変動リスクは、定期的に時価や発行体の財務状況を把握して管理しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務並びに未払金は、1年以内の支払期日であります。借入金は主に運転資金や企業買収等に係る資金調達を目的にしたものであり、金利の変動リスクに晒されております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
2022/03/28 12:14