営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 203億5300万
- 2022年9月30日 -40.98%
- 120億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/11/11 12:31
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 12:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/11 12:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は451億20百万円減少、売上原価は280億35百万円減少、販売費及び一般管理費は123億97百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ46億87百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は6億8百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」は、第1四半期連結会計期間より「返品資産」を「流動資産」の「その他」に、「返金負債」を「流動負債」に表示しています。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。また「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家庭用品事業におきましては、新製品投入による新規ユーザーの開拓、既存製品のリニューアルによる製品価値の向上とともに、広告宣伝や魅力ある売場づくりなど、お客様とのコミュニケーション施策を通じて、市場の活性化に努めました。また、収益性の改善に向けて、製造コストや販売にかかるコストの低減施策を進めました。2022/11/11 12:31
当第3四半期連結累計期間における当事業の業績については、天候不順により虫ケア用品市場が低調に推移した一方で、新製品の売上寄与や消臭芳香剤の売上増などにより、売上高は1,129億66百万円となりました。利益面では、原材料価格の高騰や為替変動に伴う影響に加え、セールスミックスの変化により売上原価率が想定を上回ったことが影響し、経費は計画の範囲内で効率的に運用したものの、セグメント利益(営業利益)は108億2百万円となりました。
(注) 1.売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期連結累計期間では9,196百万円、当第3四半期連結累計期間では9,540百万円です。(単位:百万円) 売 上 高 153,816 112,966 158,070 2.8% セグメント利益(営業利益) 19,151 10,802 15,480 △19.2%